2020年JMRC神奈川ジムカーナ第2戦&第4戦情報

いろいろありました2020年!(別にいろいろな意味でまだ終わっていないけど)

その中で延期になっていた「2020年JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」が再開します!

しかも全6戦。・・・ちなみに去年は全4戦(笑)

なんでこの状況下で増える?って言う突っ込みは聞き流し、ファクトリーイオレーシングチームは第2戦と第4戦の開催を受けもちます。

第2戦は8月16日、第4戦は9月13日です。

特別規則書はこちらから

■初心者入門者の方はクローズドクラスがオススメ

JMRC神奈川シリーズは、まあいろいろな理由で「国内ジムカーナ競技イベントで最多クラス」の大会となっています。

ジムカーナ初心者の方にとって「はじめて大会に出る」とか「いつもとは違う大会に出る」と言うのは、もうそりゃ

猛獣のいる檻に丸腰で入る

ぐらいの話だと思います。主催者もめっちゃ強面の人達ばっかりで、パンチパーマでサングラスかけて「なに?大会に出てくるのにそんなことも知らないの?舐めてるの?」って詰められるイメージね。

↑ちなみに私がジムカーナを始めたころはこういう奴いましたよ。マジで(笑)

と、言うことを打開すべく(?)JMRCジムカーナシリーズは初心者入門者に入りやすいイベントを目指すということで、その一つに「クローズドクラスの充実」があります。

「クローズドクラス」はライセンス不要で車検に通る状態でしたらチューニングもOK。「出てみたい!」と思ったら、だれでも参加出来ます。

その中で初心者、入門者の方はタイヤの規制もない「CL1クラス」「CL2クラス」「CL3クラス」「ビギナークラス」が良いでしょう。

本当にはじめてなら「ビギナークラス」、他の大会に出たことがあったり、ちょっとテクニックに自信があれば、排気量や駆動方式でクラス分けされる「CL1~3」クラスが良いでしょう。

クラスの選び方はいろいろな要素がありますので、お気軽にファクトリーイオ、もしくは第1戦、第3戦、第5戦主催のプロフォースさんにご相談下さいませ。

なお当方にお問い合わせ、ご相談の際はメール(t-umezawa@io-info.link)か、facebookのファクトリーイオのページ(https://www.facebook.com/factoryio)からメッセージをお使いください。

申し訳ございませんが作業中に電話がかかってきても、ほぼ出ることが出来ません。

ご返答はなるべく早くお返ししますが、最短でも翌日になることをご容赦ください。よろしくお願い致します。

ND5RCロードスタートランクキャリア発売いたします!

ジムカーナなどのスポーツ走行の時にタイヤを2本積んで行けるようにZOOMエンジニアリング様と共同で製作、ファクトリーイオで2本積載(205/50R16)での走行テストをしました。

一般道、高速走行移動、ワインディング走行等でも問題ないことが確認出来ましたので発売致します。

価格設定

●トランクキャリア+タイヤホイール2本積載用ブラケットキットのセット価格で少しだけお得にしました!

(タイヤホイール2本積載用ブラケットキットは脱着できます)

66,900円(税込み)

ご注文、お問い合わせはメール(t-umezawa@io-info.link)もしくはfacebookのメッセージにてお願いします。

全国発送もいたします!送料が別途かかりますのでこちらもメールでお問い合わせ下さい!

●商品説明

キャリア前方部分でブラケットにてボルト止めします。

スポーツ走行時などに取り外しする場合はこのボルトを2本外してブラケットごとキャリアを外します。

後ろの部分は容易に脱着、トランク開閉が出来るようにボルト止めやブラケット止めはせず、リヤクォーターにゴム付き足を当て置くような形になります。(写真は試作品につき若干計上が変わりますが、基本設定は変わりません。)

浮き上がり防止の為リヤ牽引フックを取り付けてバンド等でキャリアと牽引フックを縛り固定します。

テスト走行時にはゴム付き足が当たるクォーター部分に養生テープとクッションゴムを追加してカバーをして傷つき防止をしました。

(牽引フック、養生テープ、追加クッションゴムはセットに入りません)

前のブラケット部を軸にして上に跳ね上げることが出来ます。外さずにトランクの開閉が可能です。

脱着は慣れれば5分もあれば可能です。取付説明書も付属します。

「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」の解説をします♪2020年版

お待たせしました!毎年(?)恒例ファクトリーイオの「 JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」解説のコーナーです!

こちらのページで「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」に参加するための解説をしようと思います。
JMRC神奈川ジムカーナシリーズは日本自動車連盟(JAF)が統括する「ジムカーナ競技」の入門大会です。

「公認ジムカーナ」と呼ばれるジムカーナイベントは「全日本ジムカーナ」を頂点し、地方選手権、都県戦の階層があり、その中で「都県戦シリーズ」は初心者の方の入門や「地元でジムカーナ」を楽しみたいと言う方の「ドライビングテクニックを試せる場所」となっています。

JMRC神奈川ジムカーナシリーズも過去に何年も続いていて、全日本選手権に出場するようなドライバーを多く輩出しています!とはいえ敷居は激低(笑)で初心者入門者や、レギュレーションに縛られず自由に車をチューニングしている方々も参加しやすいイベントです。

以降解説してきますが、どなたにも参加していただけるように工夫が盛りだくさん!興味がある方はぜひ「神奈川県戦」からジムカーナ競技をスタートしてください!

〇2020年JMRC神奈川ジムカーナの日程

●第1戦 7月26日(日)富士スピードウェイ7番パーキング(オーガナイザー/Trialers Team Force
●第2戦 8月16日(日)富士スピードウェイ7番パーキング(オーガナイザー/Factory iO Racing team
●第3戦 8月30日(日)富士スピードウェイ7番パーキング(オーガナイザー/Trialers Team Force
●第4戦 9月13日(日)富士スピードウェイ7番パーキング(オーガナイザー/Factory iO Racing team
●第5戦 10月18日(日)富士スピードウェイ15番パーキング(オーガナイザー/Trialers Team Force
●最終戦 11月8日(日)富士スピードウェイ15番パーキング(オーガナイザー/調整中)

新型コロナウィルス 対応のガイドラインはこちらをご覧ください。

大会の規定など、詳しくはJMRC神奈川ジムカーナ部会のホームページをご覧頂く・・・・と言うのが基本ですが、まあ正直わかりにくい(←名誉の為に言いますがわかりにくいのは神奈川だけではありません(笑))ので、ざっくりと説明します。

〇開催場所は?

2020年シリーズは全5戦すべて「富士スピードウェイ」にて開催します。

上の図の左端の駐車場P15と、真ん中下の方のP7が開催場所となります

設備環境と雰囲気はバッチリ!そこはGTやスーパーフォーミュラー、WECなども開催される国際コース。なにはともあれ「トイレ」が綺麗(←ジムカーナと関係無いけど(笑))

エントリー費用と別に当日富士スピードウェイの入場料が別途かかります。JAF会員券を見せれば割引きになりますのでご活用ください。

〇散水車で水を撒いてウェット走行!

JMRC神奈川ジムカーナシリーズの大きな特徴は、散水車で水を撒いてウェット路面を作り出す「ウェットコンディションジムカーナ」であることです。公認ジムカーナの大会としては全国的に見ても唯一の特徴です。

「なぜわざわざ水を撒く?」とお思いでしょうか?(じつは私も最初神奈川ジムカーナがウェットで開催されていると聞いてそう思いました(笑))

逆に考えるとウェット路面でジムカーナをやるメリットを考えて見ると「なるほど」と納得します。

  • タイヤの減りが少ない
  • 車のチューニングやパワーや速さの差が出にくい
  • 丁寧なドライビングテクニックが要求される

ジムカーナ入門者の大会である県シリーズでは「競うことに慣れること」と同時に「ジムカーナテクニックを磨くこと」が必要です。そういう意味でウェット路面でのジムカーナは、テクニックの向上にはピッタリですね。

〇午前は同じレイアウトで練習会!

ジムカーナは通常タイムアタックを2本して順位を決めますが、初心者入門者には「コースを覚える」という難関が待ち受けます(笑)

そこでJMRC神奈川ジムカーナでは、ミスコースが不安な方のために本番走行前に同じコースレイアウトで事前練習走行を行っています。

これは「別練習会扱い」となるので別料金(3,000円)の設定です。

この練習会は走っても走らなくてもOK。

事前練習に参加しないなら少しのんびり来ることができますね(笑。

本番走行は同じコースレイアウトでパイロン配置に手を加えてイコールコンディションを保ちます。

「でも走った方が有利じゃ無いの?」というそこのアナタ!

この「コースは同じ、でもパイロン配置がちがう」っていうがまたくせ者で・・・ね。走って見たら判ります(笑)

〇ライセンスは必要?

クラス分けは後で説明しますが、大きく分けて「公認クラス」と「クローズドクラス」があって、公認クラスはJAF発行のB級(もしくはA級)ライセンスが必要です。

クローズドクラスはライセンスが必要ありません。「地元で気軽にジムカーナを楽しみたい!」「初心者でまだまだ不安」という方のクラスがこちらに設定されています。このクローズドクラスで出場しミスコース無く完走出来たら「B級ライセンス」の取得権利がもらえます。

ライセンスを持っていないならクローズドクラスから参加をどうぞ!完走後ライセンスを取得したい方は主催者へお問い合わせください。

〇クラスが沢山あるのは自分に合ったクラスを選べるってこと!?

神奈川県ジムカーナシリーズは様々なチューニングをしている「自分の車」で出やすいように・・・と言う事と、タイムやランニングコストに直結する「タイヤ」別に、多くのクラスを用意しています。

そうしてイコールコンディションを作り出そうとした結果、出来たクラスはなんと公認23クラス、クローズド7クラスで合計30クラス!

逆にいえば細分化されればされるほど、参加する方(エントラント)には「勝つチャンス」が多くなり、主催者は成績のカウントが大変になるという話なので、「エントラントに優しく主催者に厳しい大会」と言う事です(笑

さらに神奈川県ジムカーナは公認ジムカーナ唯一「総合順位」が同時に発表されます。総合優勝の表彰もします。これが密かな盛り上がりになっていまして、「ウェットコンディション」でパワーの差が出にくくテクニック勝負になることで、様々な車両、タイヤが順位の中に混在する「異種格闘技戦」となるのです!

イメージとしては様々な車両が混走する「スーパー耐久レース」や「WEC」の総合順位のような感じです。ただこれらのレースは各クラスに圧倒的な性能差があるので、上のクラスを追い抜き総合で上位を獲るのはほぼ不可能に近いですが、神奈川県ジムカーナの場合は小排気量車が総合順位の上位を占める!なんてことも珍しくありません!速い車に乗っている人は遅い車に抜かれたくない!小排気量車に乗っている人はハイパワー車を1台でも追い抜きたい!

ここでも熾烈な競争があり、見ているほうはとても楽しめます。(走っている方は”楽しい”なんて言ってられませんが(笑)

少し長くなりますが、クラス毎に説明をしようと思います。判りやすく言い回しや表現をしますので誤解がある場合もあります。詳しく内容を確かめたい場合はJMRC神奈川ジムカーナ部会(gymkana@mbr.nifty.com)にメールでお問い合わせください。またファクトリーイオ(t-umezawa@io-info.link)にお問い合わせいただいてもお答えしますのでお気軽にどーぞ。(←出る事前提ね(笑))

■公認クラスPN部門(ライセンスが必要)

改造範囲は少なく、交換していいのはタイヤホイール、ショック、LSD、クラッチ、シートなど。でも何にでも交換していいって訳じゃないので注意が必要。マフラーを交換しちゃいけないって言うのが大きな特徴ですね。

主なタイヤはディレッツァZ3、ADVAN A052など、おそらく一番速いのはADVAN A052、タイヤサイズに限定あるのであんまり太かったり、インチアップはダメ。Sタイヤは使用不可。トーヨーR1Rもダメなので注意してください。

規定上古い車は出られないのでそこも注意

※PN1クラス

2006年1月以降に発売された新し目の車両で1600cc以下の2輪駆動(FF/FR)

主な車はデミオDE以降、スイフト31S/32S、フィットGE以降、新型のロードスターなど

※PN2クラス

2006年1月以降に発売された新し目の車両で1600ccを超えるの2輪駆動(FF/FR)

主な車はスイフト33S、シビックFD、フェアレディZ34、アバルトスパイダーなど

※PN3クラス

1600ccを超え2000cc以下の後輪駆動(FR)で年式の縛りもありますけど、簡単に言うと「86・BRZ」と「ロードスターRF」がここのクラスです。

※PN4クラス

PN1~PN3に該当しないPN規定の車両

ランサーエボ10とインプレッサWRXでGRB以降がこのクラス。あとあんまりないけどミッドシップのPN車両もここ。

■公認クラスNT部門(ライセンスが必要)

ともかく「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れるクラスってこと。

主なタイヤはディレッツァZ3、ADVAN A052など、おそらく一番速いのはADVAN A052、タイヤサイズも自由。ただしはみ出しとかは陸運局の車検でNGなのでダメ

PN部門は新しい車限定になりますが、こちらのNT部門は年式の縛りが無いので古い車で楽しんでいる方はこちら

※NT-Kクラス

軽自動車でやってみようと言う人はこちら。

※NTF-1クラス

排気量制限なしの前輪駆動車(FF)のクラス。

つまりFFならこのクラスなのだけど、1500㏄以上のVTEC、MIVEC装着車はNTF-2クラスになるので注意してください。

主にデミオ、フィット、スイフト、ヴィッツ、マーチなど。なんならスターレットとかK10マーチ、シティみたいな古いFFもこちらで出れます。

※NTF-2クラス

シビック(EG6)、シビックタイプR(EK9,FD2,FK2など)、インテグラタイプR(DC2)、ミラージュ(CJ4A)、CRXなどの1500㏄以上のVTEC、MIVEC装着車がこちらのクラス。

※NTR-1クラス

2000㏄以下の後輪駆動車(FR)はこちら。ただしS2000はNTR-2クラス。

主にはロードスター全車、86、BRZ、アルテッツァなど。

※NTR-2クラス

S2000と排気量制限なしの後輪駆動車(FR)。

S2000のほかにシルビアターボ、スカイラインターボ、フェアレディZなど。

※NT4クラス

排気量制限なしの四輪駆動車(4WD)。

ランサー、インプレッサ、WRX、レガシーなど。年式、排気量にかかわらず4WDはこちらへ。

■公認クラスS部門(ライセンスが必要)

「Sタイヤ」と呼ばれる競技用タイヤで、ガツガツグリップさせて走りたい人はこちら。

車は「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れます。

2駆と4駆のクラスに別れます。

※S2クラス

Sタイヤを履いた車で2輪駆動車(FF/FR/MR)はこちら

※S4クラス

Sタイヤを履いた車で4輪駆動車(4WD)はこちら

■公認クラス神PN部門(ライセンスが必要)

JMRC神奈川ジムカーナ特設の「神クラス」

改造範囲、タイヤサイズの規定は公認PN部門と同じ。

「神クラス」では使用タイヤに制限があります。つまり「使えないタイヤがある」と言う事です。

詳しい制限内容は神奈川ジムカーナ規定をご覧頂くとして、ざっくり言うと「各メーカーSタイヤ」「各メーカーPNタイヤ」「各メーカーラリータイヤ」と、あとは「それっぽい凄そうなタイヤ」が使用不可。公認クラスで使用出来る052も使えません。

RE71RSやディレッツァZ3、ADVAN NEOVA、TOYO R1Rなどが、メインの選択肢になると思われます。おそらく速いのはRE71RSかR1R。まだこの解説を書いている段階では確定は出来ませんがRE71RSが速いような気がします。Z3のグリップはマイルドで使いやすいし価格も相対的に安くて根強い人気。NEOVAはストリートでは人気だけど、ちょっとジムカーナでは人気がありません。R1Rは若干グリップに癖があり使いこなすのが難しいですが、当たれば圧倒的な速さになるかも??

※神PN1クラス

※神PN2クラス

※神PN3クラス

※神PN4クラス

関東フェスティバルには”神クラス”上位ドライバーは部会からの推薦を検討中だそうです。

■公認クラス神NT部門(ライセンスが必要)

JMRC神奈川ジムカーナ特設の「神クラス」

こちらも車両規定は公認NT部門と同じです。

使用タイヤ規制は神PNと同じ。Sタイヤ、ラリータイヤ、PNタイヤは使用不可(っぽいのも含む)

主なタイヤはRE71RSやディレッツァZ3、TOYO R1R、ADVAN NEOVAなどです。タイヤサイズも自由。ただしはみ出しとかは陸運局の車検でNGなのでダメというのも同じです。

※神NT-Kクラス

※神NTF-1クラス

※神NTF-2クラス

※神NTR-1クラス

※神NTR-2クラス

※神NT4クラス

関東フェスティバルには”神クラス”上位ドライバーは部会から推薦を検討中です。

■クローズドCL部門(ライセンス不要)

JAF発行のB級ライセンス、またはA級ライセンスを持っていない方でも運転免許を持っていれば、こちらのクラスに参加できます。

車の改造規定も細かくなく、排気量と駆動方式だけでクラスが分けられていますので、どのクラスに参加すれば良いのかも判りやすいです。

改造は陸運局の車検に通る状態なら改造もOK、タイヤの規定も制限がないので、今乗っている車をそのまま持ち込んで参加することが出来ます。

CL1~3クラスは車両規定やライセンスに縛られずにジムカーナを楽しみたい方に向いていると思います。シリーズポイントも付きますので年間シリーズ表彰式にも対象です!

※CL-1クラス

1600cc以下の2輪駆動4輪駆動あわせたすべての車両

※CL-2クラス

1600ccを越える2輪駆動(FF/FR/MR)の車両

※CL-3クラス

1600ccを越える4輪駆動(4WD)の車両

※LBクラス

女性限定のクラスです。排気量、駆動方式の規定ありません。「男の人と競うのはハードルが高すぎる」と言う女性の方は、まずはこちらに参加してみましょう。

※ビギナークラス

排気量、駆動制限、タイヤ制限無し、ジムカーナ歴5年以内のビギナー対象のクラスです。「ジムカーナ歴」は自己申告なので、「まだ速い人と競うのは・・・・」という初心者の方にお勧めのクラス。

※PN2-280クラス

トレッドウェア値280以上のタイヤを使用する2輪駆動PN規定の車両限定クラスです。純正タイヤも使えます。

※PN4-280クラス

トレッドウェア値280以上のタイヤを使用する4輪駆動PN規定の車両限定クラスです。純正タイヤも使えます。

※CL特別クラス

仲間で3台以上集まれば、自分たちだけの「特別クラス」をスポット(もしくはシリーズ通しても可)で作ることができます。ライセンスが必要無いのでオーナーズクラブのオフ会や、大学、企業自動車部の親睦会、安全運転を目的としたウェット体験会などなど、使い方はアイデア次第で無限大です。

JMRC神奈川ジムカーナ部会(jmrckanagawa@mbe.nifty.com)までお問い合わせください。

〇申込みの方法は?

申込み書類の作成がちょっと複雑だけど、そこは「JAF公認戦」ならでの決まり事。がんばって「選手」としての対応でお願いします(笑)

申込み書はこちらからダウンロードできます

参加申込み書と改造申告書の二つがセットで申込みの書類です。Excelのファイルには記入方法の説明もありますので確認してください。

もれなく記入ができたら、出たい大会の主催者へ申込みをします。

  • 参加費と合わせて「現金書留」で郵送
  • 申込書類は郵送。参加費は振り込み
  • 主催ショップにて直接受付

の3種が選べます。申込みには期限がありますのでご注意下さい。

あ、申込み書に署名と印鑑を忘れずに!

〇参加の時の持ち物、服装

やっぱりそこは「自動車競技」なので安全面も含めてちゃんとしなきゃ!ってところがあるので「ここをおさえておけばOK!」っていうのを説明します。

将来的にジムカーナを続けて行くならアウトドアグッズが増えていきます(←謎)がそこは今回は割愛(笑)

※服装、装備(すべて必須です)

 ■ヘルメット

製造から10年未満で耳が隠れる形状のもの(フルフェイス、ジェット。バイク用でも可です。)

なおオープンカーの場合、走行中に虫や石が顔に当たると痛いので(←嘘)フルフェイスの着用が義務づけられます。(←これはホント)

■グローブ

運転に適した指の隠れるグローブ。「レーシンググローブ」と呼ばれる物が無難だと思います。軍手とかはダメ

■長袖長ズボン

肌が隠れるような服装ならなんでもOKです。作業つなぎなどの方もいます。

■靴

スニーカーなど。安全に運転ができる靴を用意してください。サンダルとかは肌が出てしまうのでダメ。「靴下はいてるし」とか屁理屈言っても通りません(笑)

※持ち物

運転免許証、競技者ライセンス(←お持ちの方)、参加受理書

この3点は持ってこないと走れません。絶対忘れないようにしましょう。参加受理書は参加受理されたエントラントにハガキで主催者より送られて来ます。

〇車の準備

ジムカーナは自動車競技の中で比較的車の負担が少ない上に、神奈川ジムカーナはウェット路面での走行となりますので、特別な準備はいりません。

まあしばらくオイル交換をしていないようなら、どうせなら交換しておけば?ぐらいでしょうか。

ここでは「ジムカーナやるぜ!」と力を入れすぎて、やってしまいそうな過ち例を紹介します(笑

■レースと言ったら軽量化!助手席や後部座席を取り外して軽くする!!

NGです。車検証をみると「乗車定員」が記載されています。座席を外してしまうと人が乗れなくなってしまうので、陸運局の車検に通らなくなってしまいます。

ロールバーを装着した場合も乗名が変更になった時は車検証上の乗名の変更が必要です。注意しましょう。

■フルバケットシートに交換してホールド性を上げる!

シートを交換する事は問題ありませんが、後部座席がある場合はシートの後ろ側が素材むき出しだと陸運局の車検に通りません。

BRIDEの場合は「シートバックプロテクター」と言う商品名で売られているものを付ける必要があります。レカロ(正規品)の場合は後ろ側はむき出しでも大丈夫です。

■やっぱりシートベルトは4点フルハーネスベルトで!!

4点以上のフルハーネスシートベルトを装着するのは問題ありませんが取付方法に決まりがあります。取付方法に問題ある場合は安全確保の為せっかく付けてきた4点ベルトが競技中は使えません。詳細はお問い合わせ下さい。

■オープンカーでジムカーナ!やっぱり屋根を開けて走りたい!

残念なおしらせ(?)ですが、ロードスター、S2000などのオープンカーは屋根を開けて走る、開けずに走るにかかわらず「4点式以上」のロールバーの装着が必須です。ロールバーが装着されていればオープンで走ることは可能です。

こればっかりは万が一の時の「安全のための規定」なので・・・。

なおクローズドクラスの場合、オープンカーで参加の方は主催者にご相談ください。

あ、ロールバーの取付もファクトリーイオは得意ですよー(^_^)v

 

折角ジムカーナの為にいろいろ準備したのに、規定を詳しく知らないがために注意されたり、走れないことがあったらおもしろく無いですよね(笑)

改造するときには注意してください。ファクトリーイオに問い合わせいただければ、規定に合致しているかどうか診断しますのでお気軽にご相談下さい。

〇見学は出来る?

どんな具合だか判らないのに初めから競技走行にエントリーするのはだいぶ敷居が高い・・・・と言う方は、是非見学に来てください。富士スピードウェイの入場料がかかりますがジムカーナの見学は無料です。

JAF会員券やゴールド免許を富士スピードウェイの入場口で見せると入場料が割引きされます。

国際サーキットの富士スピードウェイはレストランやアトラクション施設などの設備も充実しています。大きなレース開催日には入ることが出来ないパドック裏の駐車場にも自由に入れますのでジムカーナ見学以外でも1日楽しめます。

 

ざっと説明しましたが、疑問や不安がありましたらJMRC神奈川ジムカーナ部会に御質問ください。もちろんファクトリーイオでも練習会から神奈川ジムカーナデビューまで手助けいたします。

ジムカーナは自分の車でドライビングテクニックを向上させるのことが出来る手軽なモータースポーツです。必ず一般公道での安全運転やドライビングマナー向上に役立ちます。

気になったら是非一歩を踏み出して見てください!!

お待ちしています!!

 

ジムカーナ練習会情報

ファクトリーイオ ジムカーナ練習会のお知らせ

イオ的ジムカーナ練習会は「とりあえず走って運転上手くなろう」がコンセプト。

初心者大歓迎! とりあえず走って見たい方大歓迎! 沢山走って運転上手くなりたい方大歓迎! マナーは守ってもらいますがうるさいことは言わない!敷居めちゃ低の練習会です。

少ない参加者で赤字が出ないよう、スタッフ人数も最小限に抑えていますので申し訳ないですが至れり尽くせりの内容とは行きません!が、楽しく気軽にスポーツ走行を楽しめるようにしています!

内容のご質問等お気軽に!

お問い合わせはメール(t-umezawa@io-info.link)か、facebookのメッセージにてお願いします。

富士スピードウェイ JMRC神奈川ジムカーナ”ミニ”お隣ジムカーナ基礎練習会

  • 日程 2020年7月26日(日)
  • 場所 富士スピードウエイ 7番パーキング(P7)
  • 参加費 7,000円
  • 定員 10台ぐらいまで
  • 走行時間 9時~16時(昼休み休憩あり)
  • 申込み 受付終了しました。
  • 内容  散水をしたウェット路面でのジムカーナ練習会です。 同日7番パーキング開催の「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第1戦」の隣で空きスペースを使って練習します。「ジムカーナコース」を広く設定出来るほどのスペースがありません。「サイドターン」「スラローム」「8の字」「定状円」などの基礎練を少人数で1日みっちり走る形になります。タイム計測は基本いたしません。中高速コーナーリング等の総合的なジムカーナコースの練習がしたい方にはオススメ致しませんのでご注意下さい。またサイドターンの練習は出来ますが定状円を回るような「ドリフト」の練習をするにはスペースが足りません。参加してみたら狭くてがっかり・・・が無いように合わせてお申し込みの際にはご注意下さい!
  • 注意 新型コロナウイルス感染症対策による「不要不急の外出の制限」「県をまたいだ移動の制限」の影響を受けるお仕事をされている方、同居のご家族にご高齢者、基礎疾患をお持ちの方がいらっしゃる方場合はお申し込みをお控え下さいますよう、宜しくお願い致します。
  • 運営に関しては「JMRC神奈川ジムカーナ部会新型コロナウイルス対策ガイドライン」に準じた運営となります。参加者の方にもご協力を頂きます、宜しくお願い致します。こちらをご覧ください。http://www.kanagawa.club/2020/coronaguide.pdf

2019JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦終了しました!

JMRC神奈川ジムカーナ第3戦、無事競技終了いたしました!

競技結果(クラス順位、総合順位)はこちら

次の第4戦はプロフォースさんの主催の2019年最終戦!

お申し込みは9月27日からです!詳しくはプロフォースさんのHPをご覧ください。

なお前回第3戦限定で「特設クラス」を設定しましたが、次戦最終戦でも継続設定されることになりました!

「皆さんがエントリーしやすいジムカーナにしよう!」ということに対するプロフォースさんの柔軟な対応に感謝です!

すべてライセンス不要のクラスですので、そこも参加しやすくなっています!

ノーサイドクラス 気筒制限、駆動制限無し、タイヤ制限無しのB車両走行中サイドブレーキ使用によるテールスライド不可
ビギナークラス 気筒制限、駆動制限無し、タイヤ制限無しのB車両参加制限:ジムカーナ歴5年以内のドライバーのみ
PN2-280クラス 気筒容積制限無し、使用タイヤ制限有りの2輪駆動PN車両UTQGのTREAD WEARが280以上(タイヤの刻印にて確認)のタイヤ、もしくは純正タイヤ装着車
PN4-280クラス 気筒容積制限無し、使用タイヤ制限有りの4輪駆動PN車両UTQGのTREAD WEARが280以上(タイヤの刻印にて確認)のタイヤ、もしくは純正タイヤ装着車

もちろん、その他のクラスも含めて、皆さんのご参加お待ちしています!

iO的ホイールバランス調整のお話し

タイヤ組み替え作業の中に「バランス調整しますか?」と言うワードが出てきます。iOでも「バランス調整」の費用が組み替えと別料金で設定されています。

バランス調整って何?って言う所は、ネットで検索して下さい。たぶん当店より説明が上手な方が判るように説明してくれています(笑)

バランス調整をしないとどうなるか?ですが、狂っていると走っている時に車体に振動が出るという症状に表れます。これは80Km以上のスピードが速い時に出るので、結構気になりますし、「何?何?車バラバラになる??」ぐらいの振動になるときがありますので、ハッキリ言って判っていないと怖いです。

さてホイールバランス調整ですが、専用の測定機器があります。もちろん高い物ではありませんがiOにもあります。


↑測定機器はこんなの


バランス調整はホイールに重りを付けていきながら、タイヤ&ホイールの重さに偏りがなくなるようにして行きます。この重りが「バランスウェイト」と言われるものです。


↑銀色のやつがバランスウェイトです。


で、このバランス調整なんですが、結構長年の感みたいなものが、作業のクオリティに影響します。

ちょっと知っている方だと、普通に考えればバランス測定機器にホイールを装着し、クルクルっとホイールが回って、「ここに○○グラム重り付けてー」ってなって、その通りにやればOKって感じなんですけど、それがそう簡単じゃないところに「長年の感」が必要だったりするのです。

バランス測定機の「ここに○○グラム重りつけてー」は実は・・・

「ここの”あたり”に○○グラム重りを付けると良いような感じだから、まずはやってみてー」

っていう、ハッキリしない情報だったりします。これは機器が高額になると「感じー」の精度があがるのですが、やっぱり「感じー」なのは変わりません。

ここでその「ふわっ」とした感じを補うのが長年の感なのです。

バランス調整をしてもらったのに直ぐに振動がでたり、バランスウェイトの重りがホイールの外側内側に1箇所ずつではなく、何カ所にも別れて貼られていたりする場合は、しっかり調整が出来ていない可能性があります。

なぜiOがそのあたりをちゃんとバランス調整をするか?と言うと、一般公道のスピードを遙かに超えるサーキット走行をする車で、バランスが狂っていると、それこそ「怖くて走っていられない」からです。うちだと普通のやり方なんですけど、サーキットを走っている方に「何度よそでバランス調整してもらっても振動が出ていたのにiOさんでやってもらったらピタッと止まった!」と言う喜びの声をいただいて

「ふーん、うちってちゃんとしてんだなー」

って思ったので自慢でお伝え致します(笑)

もちろん一般走行の車も「しっかりバランスが調整出来ていること」というのは、スムーズなストレスのないドライブに繋がります。その分「高く」ちゃいかがなもんか?って思いますが、当店お安くやっておりますので、当店での作業をお勧め致します。


↑わかりにくいけど内側と外側に1箇所ずつ銀色のバランスを貼り付けて調整しています。


車体の振動の不具合は「バランス調整」だけではありませんが、車の違和感でお困りの方、また新規タイヤ購入で組み付けバランスをご希望の方は、是非ご相談下さい!

なお、競技スピードが100Km程度のジムカーナや、そもそも振動出るのが当たり前のダートトライアルはバランス調整を省く場合が多いです。そのために別々の金額設定にしています。

スポーツ走行をされる方は「スピード域」で調整するしないをご選択下さい。そのあたりもしっかりアドバイスさせていただきます!

宜しくお願い致します。

シビックタイプR 次のオーナーが決まりました! 

■車両変更の為、FD2シビックRは次のオーナー決まりました!ありがとうございますm(_ _)m

ZC33Sスイフトスポーツ開発の為、売り出していたシビックタイプRの次のオーナー様が決まりました。

販売のご協力いただいた「エムズネットガレージ」さんや、お話しを広めていただいた皆様、誠にありがとうございました。

2018年改造内容、メンテナンス状況

●JAFジムカーナ車両規定適合

●エンジン:ノーマル

●エンジンマウント:ALEX強化品

●ミッションギヤ比:ノーマル(1~3速、カウンターファイナルギヤ、オーバーホール後2,000km走行)

●LSD:クスコRS(オーバーホール後2,000km走行)

●クラッチ:クスコメタルクラッチ+強化カバー(オーバーホール後2,000km走行)

●マフラー:ノーマル

●ショック:スーパーオーリンズショック+サスペンションプラス直巻スプリング(オーバーホール後8,000km走行)

●ブレーキ:BRIGジムカーナ用(フロント交換後8,000km走行、リヤ交換後2,000km走行、ともにローター、キャリパーセットで交換)

●シート:BRIDE ZETA3(運転席のみ)

●シートベルト:TAKATA 4ポイント

神奈川の方にご購入いただきました。関東のビギナージムカーナ戦や、県シリーズなどに参戦していただけそうです。引き続きファクトリーイオでメンテナンスをさせていただけると言う事なので、カラーリングはそのままお渡ししました。

イベント会場等で見かけましたら、やさしくして上げてください(笑)

オリジナルタイヤカバー販売中!

■オリジナルタイヤカバー(4本セット)販売中!

 

タイヤの保管や運搬が常のイオのお客様の為に、タイヤカバー販売してます!

4枚セット5,000円(+消費税)

■カラー:黒のみ(汚れが目立たないと言うことで)

■サイズ:外径約750mm、タイヤ幅255程度対応(製品サイズ横幅475mm・長さ2500mm)

■材質:ポリエステル生地(引っ張りタイヤでホイールが接触する部分の材質を従来品より若干厚めにしました!)

 

常時ファクトリーイオに在庫ございます!

良くある感じ(笑)の、タイヤをぐるっと包んでマジックテープで止めるタイプです。持ち運びに便利な持ち手付きです。

全国に発送いたします。送料のお問い合わせは「t-umezawa@io-info.link」か0463-73-8622まで宜しくお願い致します。

 

■タイヤカバーのサイズ感はこちら。ご参考まで


●18インチ9.5Jホイール+235/40R17


●17インチ7.5Jホイール+205/45R17


●17インチ8Jホイール+225/45R17


●16インチ6Jホイール+205/50R16

改造した車の車検を「しっかり」を「安く」承ります!

■「競技車両」「チューニング車両」の車検は、少し専門の知識が必要だったりします!

チューニングカーや競技車両で特に違法改造をしているわけでもないのに「ディーラー」「カー用品店」などで門前払いをされたりしたことはありませんか?

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僕は↑この車でホンダのディーラーの入口で「これ、違法改造してませんかぁ?」と、嫌~な感じで言われてちょっとムッとしたことがあります(笑

ディーラーや、大手カー用品店が「改造車」の入店に神経質になっているのには彼らなりの理由があります。

もし彼らのような認証工場が違法改造車の作業をしているのを見つかると、整備の資格を停止されて営業が出来なくなってしまうのです。

もちろん合法的な改造をしている車の作業は問題ありませんが、彼らは「改造車」が本業ではありませんので、どこからどこまでが合法で、違法か、パッと判断が付きにくい。そこで営業停止の危険性がある危ない橋を「なるべく渡らない」という方向になるわけです。

■ファクトリーイオはチューニングカーの車検は得意です!

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「チューニングカー」の車検が得意と言っても、違法改造車を無理矢理車検に通せますと言っているわけではありません。

車検に通らない箇所があるとしたら対策して、通検をする作業になります。「いじっている」車を車検に通すためには、「何が合法で違法か」を良く理解する必要があり、対策も単に「純正に戻せば良い」という単純なものでなく、なるべく大変更が無いようにします。

車両や改造内容によって「グレー」な箇所がある場合は、当店からすぐにある「湘南陸運局」に実際車両を持込んで確認することも「ユーザー車検代行形式」で通検する当店だからできる方法もあります。

そして何より、競技車両のように「車検に通る」ことが最低条件の改造車に乗っているのに、知らない店員さんに「なんだコイツ、変な車に乗ってきやがって」と言う顔をされないのは最大のメリットだと思います(笑

■車検料金もリーズナブル!むしろいつもしっかりメンテナンスをしている改造車は意外とお金がかかりません!

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競技車両や改造車にお乗りのお客さまは、(一部の方を除いてw)日頃しっかりメンテナンスをしていますので、車検通検時にはほとんど交換部品が無い場合が多く、お金がかからない方がほとんどです。

また最近は整備業界にも「コンサルタント会社」が入り込んでいて、車検で高く収益を上げる為に、必要不必要関係無く、見積に消耗品すべてをのせて提示して、不安をあおって金額をつり上げていく方法がはびこっています。

もちろん、当店でも安心して2年お乗り頂く為のメンテナンスやオイル交換のアドバイスはさせて頂きます。が、不必要な物は一切押し売りいたしません。もちろんお見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。

上記料金表は基本料になります。車種の年式などにより金額が変更になる場合がございますので、詳しくお電話やメールなどでお問い合わせください。

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もちろん改造していない「普通の車」、「トラック」や「バン」などの仕事の車も、格安価格で車検通検致します。

代車も無料でご用意致します。よろしくお願い致します!

「車の動き」にお悩みなら、是非一度ご相談ください。

「気持ちよく走れる足回り」を提供します!

距離を走った車のショックアブソーバーのリフレッシュをお考えの方、足回りを交換したが今ひとつ満足していない方、異音や振動にお悩みの方など、お車の乗り心地や動きに「もう少しどうにかならないものか?」とお考えの方は、是非一度ご相談ください。

ファクトリーイオはスエーデン製ショックアブソーバー「OHLINS」をお勧めします!

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「OHLINS」はユーザーのご希望にあわせてどのようにでもセットアップ&カスタマイズする事ができます。これが一番の「お勧めする理由」です。

ショックアブソーバーを交換すると、しばらく使用して劣化したのが判ってもなかなか気軽に再度新品交換というわけにはいかないものです。「OHLINS」はオーバーホールが出来るので、安価にいつまでも新品性能を維持することが出来ます。

OHLINSのオーバーホールは他社のそれよりも期間が短いのですが、それでも通常1~2週間程度を必要とします。ファクトリーイオはOHLINSのオーバーホール・仕様変更を「エレガントスポーツAZUR」様に依頼しており、最短中二日での作業が可能です。

当店にて車両脱着も合わせてご依頼の際は、車両から取り外してショックを発送し、オーバーホール作業の間は、車両はリフトアップしたまま保管します。脱着が一度で済みますので工賃の節約になります。また作業期間中は代車を無料でご利用頂けます。

「オーバーホール」作業と同時に仕様変更が出来ます。「もう少し乗り心地を良くしたい」「運動性能を向上させたい」「高速で安定性が欲しい」などご希望や解決したい動きをお伝えください。ショック分解前に実際走行し、ユーザー様のご要望を確認した上で、スプリングやマウント等周辺部品の変更も合わせてお見積の上ご提案致します。

「希望をどのように伝えれば良いかわからない」方も丁寧にお話しを聞かせて頂きますのでご安心ください。必ずご満足頂けるショックを提供します!

OHLINS特注ショックもご相談ください。

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OHLINSでメーカーラインナップ設定の無い車種は、特注製作が出来ます。「特注製作」と言うと高額になるイメージがありますが、OHLINSの特注製作を専門に行っている会社とタイアップしていますので、ラインナップの価格にプラスアルファの予算で製作することが出来ます。

過去にはBMW・メルセデスベンツ・アウディなどの輸入車、国産車では大型ワゴンなどの製作実績があります。

特注ショックは製作時に乗り心地とスポーツ性能のバランスを専用でセッティングしますので、高次元での走りを最初から体感頂けます。

1/1000秒を削り取る競技用セットアップもお任せください

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関東地区でいち早くAZURカスタムの「スーパーオーリンズ」を導入し、20年間何台ものジムカーナ車両製作をしてきました。20段減衰調整の機構を持つOHLINSを高次元でチュ-ニングしたスーパーオーリンズなら、コースや天候、気温に幅広く対応でき、ドライビングに集中することが出来ます。

ユーザー様の走るステージやコースにあわせて、スーパーオーリンズをさらにカスタマイズすることも出来ます。特に関東のコースは低速でのコーナーリングがタイムアップのキーポイントであることが多く、パイロンコースがメインである事から、「全日本選手権でタイムが出るセッティング」では、許容範囲が狭く難しい車になりがちです。

常にコースに対して適正な操作が必要なパイロンジムカーナでは、ドライバーに負担をかけない「乗りやすさ」が不可欠だと考え、「スーパーオーリンズ・イオオリジナルスペック」はスピードレンジにあわせセッティングをしています。

中古OHLINSの持込オーバーホール、仕様変更も受け付けます

OHLINSショックアブソーバーは、費用対効果で考えるとけっして高くはありませんが、そうは言っても「高価であること」は否定できません。

ご予算的に新品購入が厳しい方は(状態を確認して頂いた上に)中古市場にある中古のOHLINSショックアブソーバーを調達、持ち込み頂ければオーバーホール・仕様変更(スーパー化も含む)が可能です。またセットになっているものの場合は極力つかえる部品は再使用し組み付けて出費を抑えるようにいたします。

ただし中古品ならではの「トラブル」のリスクもございますので、あまり古いものやノーオーバーホールのまま距離を走ったものにはご注意下さい。オーバーホール時に部品交換が追加されると逆に割高になる場合もございます。