ジムカーナやるなら「ファクトリーイオレーシングチーム」がお勧めです!

 ファクトリーイオではジムカーナ走行や競技に参加をお手伝いする目的でJAF準加盟チームの「ファクトリーイオレーシングチーム」を運営しています。
 「ジムカーナ」は個人競技なので別にチームに入らなくても参加出来ます。ネットでも情報や仲間を得ることはできますし、練習会や試合への参加で知り合いを作る事もできます。
 「チームに入るといろいろしがらみがあるんじゃないか?」とも思うでしょう。

 でも、やっぱりそのチームを長く運営していると、その中でチームメンバー同士で競争が生まれたり、誘い合って一緒に練習に行ったり、お互い足りないテクニックを教え合ったり、上手な人に教えてもらったり、逆に教えながらも自分の弱点を見つけたり、という流れがメンバーが入れ替わってもずっと続いているのを見ると、やはり同じ目標を持った「仲間」と一緒にジムカーナをやるのはとても大事だなと感じています。

 チームのメンバーは上手い下手、年齢関係なく常時募集しています。特にチームの縛りや定期的な集まりなどはありません。初心者入門者やこれから試合なども視野に入れている方は、当チームやメンバー主催の練習会がありますので、走る機会を増やす事もできます。
 またメンバーの走行予定を共有することなどで、練習走行への参加をしやすくしています。メンバーの主な練習場所は

  • 富士スピードウェイジムカーナ場
  • 富士スピードウェイパーキング(ウェット)
  • 身延4輪ジムカーナ場
  • 浅間台スポーツランド
  • 筑波サーキットジムカーナ場

などです。どこの場所も公式サイトにはジムカーナの情報が載っていたかったり、常設でなかったり、フリー走行がなかったりしますので、なかなか日程を決めづらい。そんなときにチーム員同士の情報が役にたちます。

 チームでは「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」の大会運営もしています。ご希望される方にはJAF登録の競技会やお隣練習会の運営スタッフとして参加していただく事も可能です。
 大会の裏方を知るとご自分が選手として参加をする際の参考になるところも多いです。

 ご興味がある方、お問合せはiort@io-info.link 梅澤までお気軽に

名称/略称 ファクトリーイオレーシングチーム/iO
クラブ格式 JAF準加盟
クラブ所在地 神奈川県平塚市西真土1-8-18ファクトリーイオ内
電話/メール 0463-73-8622 / iort@io-info.link
入会金 ¥0-
年会費 男性¥3,000- 女性¥2,000-
入会の資格

 運転免許証をお持ちでしたらどなたでも入会できます。
 個人個人のスタンスに拘わらず、参加型のモータースポーツ「ジムカーナ」を楽しんでいただけるようにサポートするためのクラブです。

入会の特典

 ジムカーナ走行していない方には目に見える特典は特にないです。
 その代わり(と言ってはなんですが)入会後の制約や大会手伝いなど強制要項などもありません。

 諸費用が別途かかりますがB級ライセンスの推薦取得ができます。
 競技参加を予定されている方で、ご希望があれば競技時に有効な「JMRCスポーツ安全保険(別途保険代要)」の加入ができます。

 

「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」の解説をします♪2023年版

 シリーズ開始前のファクトリーイオがお送りする「 JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」のクラス解説のコーナーです。

2023年JMRC神奈川シリーズは全5戦

 全戦富士スピードウェイの2番駐車場、7番駐車場を利用した特設コースにて開催されます。今年も例年通り散水車で水を撒いてウェット路面で争います。

 2023年から大きくクラス分けが変更になりましたので、どのクラスに出て良いのかよりわかりにくくなっているかもしれません。今年の「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」に参加するために、そして参加してより楽しむために。の解説をいたします!!

【はじめに】JMRC神奈川ジムカーナシリーズとは??

 日本自動車連盟(JAF)が統括する「ジムカーナ競技」の入門大会です。

「公認ジムカーナ」と呼ばれるジムカーナイベントは主に「全日本ジムカーナ」を頂点して、地方選手権、都県戦の階層があり、その中で「都県戦シリーズ(神奈川シリーズもこれ)」は初心者の方の入門や「地元でジムカーナ」を楽しみたいと言う方の為の「ドライビングテクニックを試せる場所」となっています。

 JMRC神奈川ジムカーナシリーズは過去から何年も続いていて、いままで全日本選手権に出場するようなドライバーを多く輩出しています!

 とはいえ間口は広く&敷居は低くを心がけていますので、初心者入門者やレギュレーションに縛られず自由に車をチューニングしている方々も参加しやすいジムカーナになるようJMRC神奈川ジムカーナ部会では夜も寝ずに(嘘)頭を悩ませながら頑張っています。

 以降解説してきますが、どなたにも参加していただけるように工夫が盛りだくさん!興味がある方はぜひ「神奈川県戦」からジムカーナ競技をスタートしてください!

〇2023年JMRC神奈川ジムカーナの日程

●第1戦 4月16日㈰ 富士スピードウェイCGパーク(P2)(大会運営/Trialers Team Force
●第2戦 6月4日㈰ 富士スピードウェイ7番パーキング(大会運営/Factory iO Racing Team
●第3戦 9月3日㈰ 富士スピードウェイCGパーク(P2)(大会運営/Trialers Team Force
●第4戦 10月22日㈰ 富士スピードウェイCGパーク(P2)
(大会運営/Factory iO Racing Team
●最終戦 11月26日㈰ 富士スピードウェイCGパーク(P2)(大会運営/Factory iO Racing Team

〇開催場所は?

 JMRC神奈川ジムカーナシリーズはすべての試合を「富士スピードウェイ」にて開催します。

上の図で丸に囲まれたところが開催場所の「7番パーキング(P7)」と「CGパーク(P2)」です。

 設備環境と雰囲気はバッチリ!そこはFIAの「グレード1」をもつ世界でも有数の国際サーキットで、 世界耐久選手権(WEC)のような国際レースやスーパーGT、スーパー耐久、スーパーフォーミュラーなどの国内最高峰のレースも開催されるサーキット施設です。
 2022年秋にはハイアットホテルの開業やモータースポーツミュージアムのオープンも完了し、周辺には続々とレーシングガレージが建設されるなど、今年も「日本を代表するモータースポーツの聖地」としての進化がとまりません!
 そして日本全国のモータースポーツ施設でみても、特筆すべきは(もう定番のアピール)「トイレ」が綺麗!!

 超マイナー(失礼)なモータースポーツの「ジムカーナ」でも、素晴らしいロケーションで行う事で「立派なモータースポーツ」に見えるってもんです(笑)

 ちなみにエントリー費用と別に当日富士スピードウェイの入場料が別途かかりますが、JAF会員証を見せれば割引きになりますのでご活用ください。

〇散水車で水を撒いてウェット走行!

 JMRC神奈川ジムカーナシリーズの大きな特徴は、散水車で水を撒いてウェット路面を作り出す「ウェットコンディションジムカーナ」であることです。公認ジムカーナの大会としては全国的に見ても唯一の特徴です。
 「なぜわざわざ水を撒く?」とお思いでしょうか?(じつは私も最初神奈川ジムカーナがウェットで開催されていると聞いてそう思いました(笑))
 でも逆に「ウェット路面でジムカーナをやるメリット」を考えて見ると「なるほど」と納得します。

  • タイヤの減りが少ない
  • 車のチューニングやパワーや速さの差が出にくい
  • 丁寧なドライビングテクニックが要求される

 ジムカーナ入門者の大会である県シリーズでは「競うことに慣れること」と同時に「ジムカーナテクニックを磨くこと」の場であることが重要だと考えます。そういう意味でウェット路面でのジムカーナは、テクニックの向上にはピッタリです。

〇午前は同じレイアウトで練習会!

 ジムカーナは通常タイムアタックを2本して順位を決めますが、初心者入門者には「コースを覚える」という高い高い難関が待ち受けます(笑)

 「ジムカーナやろうよ!」と誘っても「コースが覚えられないから嫌」と何度断られたでしょうか。

しかし!

 もうそんな言い訳は言わせません!
 JMRC神奈川ジムカーナシリーズでは、ミスコースが不安な方のために全戦で本番走行前に同じコースレイアウトで午前中に練習走行を行っています。
 これは「別練習会扱い」となるので別料金(3,000円)の設定です。この練習会は走っても走らなくてもOK。事前練習に参加しないならお昼から始まる本戦前に到着すれば良いのでのんびり来ることもできます。

 本番走行は同じコースレイアウトでパイロン配置に手を加えてイコールコンディションを保ちます。

「でも走った方が有利じゃ無いのぉ?」というそこのアナタ!

 この「コースは同じ、でもパイロン配置がちがう」っていうがまたくせ者で・・・ね。走って見たら判ります(笑)

〇ライセンスは必要?

 クラス分けは後で説明しますが、大きく分けて「JMRC関東共通クラス」と「クローズドクラス」があって、関東共通クラスJAF発行のB級(もしくはA級)ライセンスが必要です。

 ちなみにクローズドクラスライセンスは必要ありません。「地元で気軽にジムカーナを楽しみたい!」「初心者でまだまだ不安」という方のクラスがこちらに設定されています。このクローズドクラスで出場しミスコース無く完走出来たら「B級ライセンス」の取得権利がもらえます。
 ライセンスを持っていないなら「クローズドクラス」から参加をどうぞ!完走後ライセンスを取得したい方は主催者へお問い合わせください。

〇クラスが沢山あるのは自分に合ったクラスを選べるってこと!?

 JMRC神奈川県ジムカーナシリーズは関東各都県戦共通の14クラスに、神奈川独自クラスの6クラスを合わせて、全20のクラスで戦います。
 主には車のチューニングや排気量、駆動方式などで分類される感じです。柔道やボクシングで重量によって階級が別れる方式と同じです。ここでよりイコールコンディションに近い形でクラス順位を競います。

 さらに神奈川県ジムカーナは公認ジムカーナ唯一「総合順位」が同時に発表されます。総合優勝の表彰もします。これが密かな盛り上がりになっていまして、「ウェットコンディション」でパワーの差が出にくくテクニック勝負になることで、様々な車両、タイヤが順位の中に混在する「異種格闘技戦」となります!

 イメージとしては様々な車両が混走する「スーパー耐久」や「WEC」の総合順位のような感じです。ただこれらのレースは各クラスに圧倒的な性能差があるので、上のクラスを追い抜き総合で上位を獲るのはほぼ不可能に近いです。が、神奈川県ジムカーナの場合は小排気量車が総合順位の上位を占める!なんてことも珍しくありません!速い車に乗っている人は遅い車に抜かれたくない!小排気量車に乗っている人はハイパワー車を1台でも追い抜きたい!
 ここでも熾烈な競争があり、見ているほうはとても楽しめます。(走っている方は”楽しい”なんて言ってられませんが(笑)

 これだけクラスが細分化されていると「どこのクラスに参加すればいいのか判らない!」となりそう。さらに「二つ三つのクラスに出る事が出来る」状況もあるので、イオの見解を織り交ぜてアナタへお勧めするクラスを説明します。
 JMRC神奈川ジムカーナシリーズのクラスはまず大きく分けて
「公認部門(ライセンス要)」「クローズ部門(ライセンス不要)」の二つのクラスがあります。まず最初に競技ライセンスの有無で選ぶと良いでしょう。

「JMRC関東共通クラス部門(ライセンス要)」はJMRC神奈川を含む関東甲信越地区各都県の団体「JMRC関東」の共通規則(こういうのが堅苦しいのよ(笑))で規定されるクラスで、このクラスの車両改造規定&使用タイヤ&クラス区分は関東甲信越地区ではすべて共通ですので、ステップアップや近場都県戦へ出場をお考えの方、簡単に言うと初心者入門者から見て「ガチ勢」とレッテルを貼られる方々はこちらのクラスになるでしょう(笑

「クローズドクラス部門」はJMRC神奈川独自の競技ライセンスがいらない部門です。

 ※JMRC関東共通クラスに参加するのはまだちょっとねぇ。
  神CL2 or 神CL4クラス

 ※車もジムカーナ用じゃないし始めたばかりで右も左もわからない。
  ビギナークラス

 ※男の人と同じクラスで走るのは・・・という女性ドライバー。
  神LBクラス

 ※シリーズを戦っている人を邪魔したくないけど参加してみたい。
  神EXP2 or 神EXP4クラス

という感じで共通クラスではカバーできないドライバーも気軽に走っていただけるようにと考えています。

 ●使っちゃいけないタイヤがない
 ●車検に通る範囲なら改造範囲の規制が無い

と、ジムカーナ競技にありがちな「自分の車が出られるのかどうか判らない」を心配する必要がありません。クラスだけ間違えなく選べば、あとの難関はエントリーしてコースを覚える事(笑)だけです。

 以上2つの大きな分類の中に排気量や改造範囲でさらに細かくクラス分けされています。
 なるべく判りやすい言い回しや表現をしますので誤解がある場合もあります。詳しく内容を確かめたい場合はJMRC神奈川ジムカーナ部会(gymkana@mbr.nifty.com)にメールでお問い合わせください。
 
またファクトリーイオ
(t-umezawa@io-info.link)にお問い合わせいただいてもお答えしますのでお気軽にどーぞ。(←出る事前提ね(笑))

〇JMRC関東共通クラス(競技ライセンスが必要)

 
 年末に行われる関東都県戦ドライバーのトップの交流決定戦「JMRC関東ジムカーナフェスティバル」の選抜戦にもなっています。過去に全日本選手権、各地方選手権で3位以上の入賞経験がある方は参加出来ません。

2022年から2023年シリーズのJMRC関東共通クラス内容の変更点

▲PNクラスの排気量等の変更
 2023年シリーズから、「PN車両」で争うクラスの排気量等の区分けが変更になりました。基本ベースは全日本選手権と同一ですが、タイヤ規定は関東独自の規定になります。

■JMRC関東共通クラスPN1~4部門

 改造範囲は少なく、交換していいのはタイヤホイール、ショック、LSD、クラッチ、シートなど。でも何にでも交換していいって訳じゃないので注意が必要。マフラーを交換しちゃいけないって言うのが大きな特徴です。
 2023年シリーズの主なタイヤはADVAN A052、ポテンザRE71RS、ディレッツァβ11、TOYO R1Rあたりになると思います。
 タイヤサイズに限定あるのであんまり太かったり、大きくインチアップはダメ。Sタイヤは使用不可。
 規定上古い車は出られないのでそこも注意が必要です。

※PN1クラス

 2023年からの新設クラス。
 2018年1月以降にJAFに登録されている1500cc未満の前輪駆動車、パッと思いつく車はFFヤリスとマツダ2(デミオ)ぐらいしかないと言うね。なんでしょう。なんの忖度なのでしょう(笑
 もっと個人的な感想を言っちゃうと正直FFヤリスとマツダ2のマニュアル車を持っている人がまわりに1人もいません(汗
 あ、新しいほうのコペンとN-ONEも走れると思います。 

 これらのお車をもっていて、さらにジムカーナをやりたいと言う方、絶賛募集中です(笑

※PN2クラス

 こちらも2023年からの新設クラス。2007年1月以降にJAFに登録されている1500cc未満の後輪駆動車。
 まあこれはもう予想としてはND5RCロードスターのワンメイククラスになるんでしょう。
 これね。オープンカーは安全規定でロールバー必須なわけです。つまり「ロードスターに乗っていてロールバー付けちゃいたいジムカーナ好きすぎておかしくなっちゃってる人あつまれー」クラスなわけです。
 ロードスターに乗っているとサーキット走行などでもロールバー装着が条件になっている場合もありますのでスポーツ走行したいという方はファクトリーイオでロールバーの装着御願いします!

と言う事で「おかしくなっちゃっている方」おまちしております(笑

※PN3クラス

 こちらも2023年の新設クラスです。しかし!はたして「新設と言っていいのか?」良く判りません。なぜなら

PN1・PN2・ミッドシップ車以外の2駆(FR/FF)全車

のクラスだからです。(JAF/FIA登録2007年1月以降)
 なんだろ、なんなの?この雑なクラス分け。というかクラス分けすらもしていない。「それ以外全部いれちゃえばいいんじゃね?」というね。
 実はこのPNクラスの分け方、あの「全日本選手権」と同じなのです。つまり神奈川戦はJMRCの他の県と一緒にこの全日本規定に合わせている訳ですが、全日本のクラス分け決めてる人達、PN1とPN2で散々もめて決めて、力尽きてめんどくさくなっちゃったのかな。きっとそうだ(笑)

しかしだ!!!

 人が決めたことに文句を言っている訳ではありません(笑)
 なぜならパワー差が出にくい「ウェットコンディション」の神奈川シリーズだからこそこの多種多様な車両が集まるPN3クラスがおもしろいのです!
 2007年1月以降にJAF登録されている1500cc以上2輪駆動(FF/FR)
 新旧86/BRZ、スイフトZC32S&ZC33S、シビックFD2以降、フィットGE以降、CR-Z、ノート、ロードスターRF、アバルトスパイダー、フェアレディZ34などなど。
 駆動方式、排気量、馬力で走りやすいコース、走りにくいコースがありますし、去年までの総合順位をみると、パワーがあるばかりが上位にいるわけではありません。サイドターン一つ多くなるだけで順位が大きく変わると思います。
 コース製作者もコースレイアウトによって試合の面白さが全然違ってきます。責任重大!がんばります(笑

※PN4クラス

 ここだけ去年から変わっていません。PN1~PN3に該当しないPN規定の車両。ある意味一番雑でしたね(笑
 ヤリスGR-4やランサーエボ10、インプレッサWRXでGRB以降がこのクラス。あとあんまりないけどミッドシップのPN車両もここ。

■JMRC関東共通クラスPN5~7部門

 車両の改造範囲は上記「PN1~4クラス」と同じですが、タイヤ規制があるのがPN5~PN7クラス。
 このクラスはTread-wearトレッドウェア)というタイヤの摩耗率に対する評価を数字で表した物の中から280値より大きいものを使うという規定となっています。主には純正タイヤや、シバタイヤTW280、ミシュランパイロットスポーツ、ピレリーP0 SPORT、ADVAN FLEVA、5FIVEX GERUN055Aなどが対応しています。
 2022年シリーズから、シバタイヤユーザーが非常に増えてきました。価格が安めでグリップが良く軽い車などはジムカーナ200本ぐらいは余裕で走れるというのが人気です。
 TW280以上のタイヤは「普通のラジアルタイヤ」であるのでお世辞にも「スポーツ性が高い」とはいえません。よく「シバタイヤはどうですか?」と聞かれますが、日本製のスポーツタイヤと比べて同等もしくはそれ以上ということは全然無いです。
 でもいままで「金額が安い中国製タイヤ」はまあグリップしないし、ウェットなんてやばい!以外の言葉が見つからないことがほとんどでしたが、シバタイヤはそれらと比べてしっかりグリップします。さらにコントール性もありますし、ウェットもちゃんとグリップします。そして先ほど上げたタイヤの中では一番タイムを出しやすいです。
 TW280タイヤはハイグリップタイヤではありません。アクセル我慢も必要です。踏みすぎるとすぐに裏切ります。ターンは前に進みません。でもしっかりコントロールすれば、ちゃんと走ります。そしてなによりも沢山練習出来ます。

 そう言う指向の方にはPN5~PN7クラスはぴったりだと思います。ちなみにシバタイヤはファクトリーイオでも買えます。あまり儲からないので回し者ではありません(笑

※PN5クラス

 トレッドウェア値280以上のタイヤを使用する、排気量2000cc以下の2輪駆動PN規定の車両限定クラスです。FF/FRが混走します。旧86・BRZやロードスターRF、デミオDE以降、スイフト31S/32S、フィットGE以降、ノート、新型のNDロードスターなど。PN車両規定の為改造範囲は限られます。

※PN6クラス

 トレッドウェア値280以上のタイヤを使用する、排気量2000ccを超える2輪駆動PN規定車両限定クラスです。FF/FRが混走します。新型86/BRZ、スイフト33S、フェアレディZ34、アバルトスパイダーなどが適合します。PN車両規定の為改造範囲は限られます。

※PN7クラス

トレッドウェア値280以上のタイヤを使用する排気量無制限4輪駆動PN規定の車両限定クラスです。GRヤリスやランサーエボ10、インプレッサWRXでGRB以降が適合します。PN車両規定の為改造範囲は限られます。

■JMRC関東共通クラスNT部門

 ともかく「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れるクラスです。

 こちらのクラスもPN1~4クラスと同じようにタイヤ規制があります。A052とRE71RS、β11、R1Rがメインになると思われます。
 タイヤサイズは自由。ただしはみ出しとかは陸運局の車検でNGなので注意が必要です。

 PN部門は新しい車&改造が少ない車限定になりますが、こちらのNT部門は「年式の縛りが無い」「改造は車検に通るぐらいならOK」なので古い車や改造している新しめの車でジムカーナを楽しんでいる方はこちらになります。あわせてPN規定の改造をそれほどしていない車両ももちろん参加出来ます。テクニックや車の速さに合わせてお選びください。

※NTF1クラス

 排気量制限なしの前輪駆動車(FF)のクラス。

 つまりFFならこのクラスなのだけど、1500㏄以上のVTEC、MIVEC装着車はNTF-2クラスになるので注意してください。

 主にデミオ、フィット、スイフト、ヴィッツ、マーチ、FFヤリスなど。なんならスターレットとかK10マーチ、シティみたいな古いFFもこちらで出れます。
 ちなみにこれらの車でNTF2で参加もOKです。
 可変バルブエンジン搭載車が走るNTF2クラスの方がより速い場面が多いですが、速さに自信があるならよりチャレンジングなクラスに参加することが出来ます。 

※NTF2クラス

 こちらも排気量制限無しの前輪駆動車クラスですが、主にはシビック(EG6)、シビックタイプR(EK9,FD2,FK2など)、インテグラタイプR(DC2)、ミラージュ(CJ4A)、CRXなどの1500㏄を超える可変バルブエンジン(VTEC、MIVEC)装着車が入ります。

※NTR1クラス

 2000㏄以下の後輪駆動車(FR)はこちら。ただしS2000はNTR2クラス。

 主にはロードスター全車、旧86BRZ、アルテッツァなど。これらの車両でNTR2クラスに参加することもOKです。

※NTR2クラス

 S2000と排気量制限なしの後輪駆動車(FR)。

 S2000のほかにシルビアターボ、スカイラインターボ、フェアレディZ、新型86/BRZなど。

※NT4クラス

 排気量制限なしの四輪駆動車(4WD)。

 ヤリスGR-4、ランサー、インプレッサ、WRX、レガシーなど。年式、排気量にかかわらず4WDはこちらへ。

■JMRC関東共通クラスS2/S4部門

「Sタイヤ」と呼ばれる競技用タイヤやそれ相当のタイヤで、ガツガツグリップさせて走りたい人はこちら。

 車は「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れます。

※S2クラス

 Sタイヤを履いた車で2輪駆動車(FF/FR/MR)はこちら。全日本のPN車両規定で使われるいわゆる「2022年以前のPNタイヤ」も神奈川戦ではこちらのクラスになります。

※S4クラス

 Sタイヤを履いた車で4輪駆動車はこちら。全日本のPN車両規定で使われるいわゆる「2022年以前のPNタイヤ」も神奈川戦ではこちらのクラスになります。

〇クローズドCL部門(ライセンス不要)

 JAF発行のライセンス不要です。クラス設定はJMRC神奈川独自の設定になります。

 車の改造規定も細かくなく、駆動方式だけでクラスが分けられていますので、入門者がどのクラスに参加すれば良いのか判りやすくなっています。

 改造は陸運局の車検に通る状態なら改造もOK、タイヤの規定も制限がないので、今乗っている車をそのまま持ち込んで参加することが出来ます。

※ビギナークラス(年間表彰対象外)

 排気量、駆動制限、タイヤ制限無し、ジムカーナ歴5年以内のビギナー対象のクラスです。
 「右も左も判らない初めてのジムカーナ大会参加」ならこちらのクラスがお勧めでしょう。「ジムカーナ歴」は自己申告なので「まだ速い人と競うのは・・・・」という初心者の方にもお勧めのクラスです。参加料も神奈川シリーズ最安の9000円で参加出来ます。
 年間表彰は対象外となりますので、まずはこちらのクラスで走って見て「これは続けて行けそうだ」となったら是非CLクラス等へステップアップしてください!。

 完走できればご希望の方に「完走証明」が発行されます。そちらをJAFに提出することでB級ライセンスを取得することができます。

※神CL2クラス

 ステップアップするにも「まだJMRC関東共通クラスはハードルが・・・」という初心者入門者向けのクラスです。
 JMRC関東共通クラス同様にシリーズポイントで争われるますので、年間での参戦を体験してください。もちろんスポット参戦も可能です。
 車両は2輪駆動車限定、車種、排気量、タイヤの制限はありません。改造範囲も特に規定はなく、陸運局の車検に通る状態であれば問題ありません。

 完走できればご希望の方に「完走証明」が発行されます。そちらをJAFに提出することでB級ライセンスを取得することができます。

※神CL4クラス

 同じくステップアップするにも「まだJMRC関東共通クラスはハードルが・・・」という初心者入門者向けで「4輪駆動車限定」のクラスです。
 車種、排気量、タイヤの制限も同様にありません。同じく改造範囲も陸運局車検に合致していれば問題ありません。

 完走できればご希望の方に「完走証明」が発行されます。そちらをJAFに提出することでB級ライセンスを取得することができます。

※神LBクラス

 女性限定のクラスです。排気量、駆動方式の規定ありません。「男の人と競うのはハードルが高すぎる」と言う女性の方は、まずはこちらに参加してみましょう。ライセンスの有無は問いません。
 全国でみても珍しい女性専用のレディースクラスです。車両規定も陸運局の車検に通ればOKですので、難しいことを気にしないでご参加いただけます(笑

※神EXP2クラス

 ウェット路面が好きなちょっと変わった上級者の方、JMRC神奈川ジムカーナシリーズを卒業したけど何らかの理由(笑)で出戻りの方、その他「JMRCクラスには出れないけど初心者じゃないよ」という方などにも気軽に、そしてリーズナブルに参加していただけるようにと2022年シリーズより新設されたクラスです。
 車両は2輪駆動車限定、車種、排気量、タイヤの制限はありません。改造範囲も特に規定はなく、陸運局の車検に通る状態であれば問題ありません。

※神EXP4クラス

 神EXP2クラスは2輪駆動車限定ですが、こちらは同様の上級、中級選手対象の為の4輪駆動車限定クラスです。
 車種、排気量、タイヤ制限はありません。改造範囲も特に規定はなく、陸運局の車検に通る状態であれば問題ありません。

※CL特別クラス

 仲間で3台以上集まれば、自分たちだけの「特別クラス」をスポット(もしくはシリーズ通しても可)で作ることができます。ライセンスが必要無いのでオーナーズクラブのオフ会や、大学、企業自動車部の親睦会、安全運転を目的としたウェット体験会などなど、使い方はアイデア次第で無限大です。

 JMRC神奈川ジムカーナ部会(jmrckanagawa@mbe.nifty.com)までお問い合わせください。

〇申込みの方法は?

 申込み書類の作成がちょっと複雑だけど、そこは「JAF公認戦」ならでの決まり事。がんばって「選手」としての対応でお願いします(笑)

申込み書はこちらからダウンロードできます

 参加申込み書と改造申告書の二つがセットで申込みの書類です。1枚ずつに印刷してください。

 もれなく記入ができたら、出たい大会の主催者へ申込みをします。

  • 参加費と合わせて「現金書留」で郵送
  • 申込書類は郵送。参加費は振り込み
  • 主催ショップにて直接受付

の3種が選べます。申込みには期限がありますのでご注意下さい。

 あ、申込み書に署名と印鑑を忘れずに!

▲参加にあたってのご注意
 参加制限上限を設定しています。
 神奈川ジムカーナシリーズは「フレッシュマンドライバー」「ビギナードライバー」の為のシリーズとなっています。(ちなみに”年齢”は問いません(笑)) 「2022年JMRC関東Aシードドライバー」と「過去にJAF全日本選手権、JAF地方選手権でクラス3位以上の入賞実績があるドライバー」に対し、公認部門クラスへの参加は妨げませんが賞典外となります。つまり順位が付かず「リザルト」にのりません。
 なおそのような方や、一線から退いて地元でジムカーナを楽しみたいと言う方も「エキスパートクラス」にはご参加いただけます。

〇参加の時の持ち物、服装

 やっぱりそこは「自動車競技」なので安全面も含めてちゃんとしなきゃ!ってところがあるので「ここをおさえておけばOK!」っていうのを説明します。

 将来的にジムカーナを続けて行くならアウトドアグッズが増えていきます(←謎)がそこは今回は割愛(笑)

※服装、装備(すべて必須です)

 ■ヘルメット

 製造から10年未満で耳が隠れる形状のもの(フルフェイス、ジェット。バイク用でも可です。)

 なおオープンカーの場合、走行中に虫や石が顔に当たると痛いので(←嘘)フルフェイスの着用が義務づけられます。(←これはホント)

■グローブ

 運転に適した指の隠れるグローブ。「レーシンググローブ」と呼ばれる物が無難だと思います。軍手とかはダメ

■長袖長ズボン

 肌が隠れるような服装ならなんでもOKです。作業つなぎなどの方もいます。

■靴

 スニーカーなど。安全に運転ができる靴を用意してください。サンダルとかは肌が出てしまうのでダメ。「靴下はいてるし」とか屁理屈言っても通りません(笑)

※持ち物

 運転免許証、競技者ライセンス(←お持ちの方)、参加受理書

 この3点は持ってこないと走れません。絶対忘れないようにしましょう。参加受理書は参加受理されたエントラントにハガキで主催者より送られて来ます。

〇車の準備

 ジムカーナは自動車競技の中で比較的車の負担が少ない上に、神奈川ジムカーナはウェット路面での走行となりますので、特別な準備はいりません。

 まあしばらくオイル交換をしていないようなら、どうせなら交換しておけば?ぐらいでしょうか。

 ここでは「ジムカーナやるぜ!」と力を入れすぎて、やってしまいそうな過ち例を紹介します(笑

■レースと言ったら軽量化!助手席や後部座席を取り外して軽くする!!

 NGです。気合い入れすぎです(笑
 車検証をみると「乗車定員」が記載されています。座席を外してしまうと人が乗れなくなってしまうので、陸運局の車検に通らなくなってしまいます。

 ロールバーを装着した場合も乗名が変更になった時は車検証上の乗名の変更が必要です。注意しましょう。

■フルバケットシートに交換してホールド性を上げる!

 シートを交換する事は問題ありませんが、後部座席がある場合はシートの後ろ側が素材むき出しだと陸運局の車検に通りません。

 BRIDEの場合は「シートバックプロテクター」と言う商品名で売られているものを付ける必要があります。レカロ(正規品)の場合は後ろ側はむき出しでも大丈夫です。

■やっぱりシートベルトは4点フルハーネスベルトで!!

 4点以上のフルハーネスシートベルトを装着するのは問題ありませんが取付方法に決まりがあります。取付方法に問題ある場合は安全確保の為せっかく付けてきた4点ベルトが競技中は使えません。詳細はお問い合わせ下さい。

■オープンカーでジムカーナ!やっぱり屋根を開けて走りたい!

 残念なおしらせ(?)ですが、ロードスター、S2000などのオープンカーは屋根を開けて走る、開けずに走るにかかわらず「4点式以上」のロールバーの装着が必須です。ロールバーが装着されていればオープンで走ることは可能です。

 こればっかりは万が一の時の「安全のための規定」なので・・・。

 なおクローズドクラスの場合、オープンカーで参加の方は主催者にご相談ください。

 あ、ロールバーの取付もファクトリーイオは得意ですよー(^_^)v

 

 折角ジムカーナの為にいろいろ準備したのに、規定を詳しく知らないがために注意されたり、走れないことがあったらおもしろく無いですよね(笑)

 改造するときには注意してください。ファクトリーイオに問い合わせいただければ、規定に合致しているかどうか診断しますのでお気軽にご相談下さい。

〇見学は出来る?

 どんな具合だか判らないのに初めから競技走行にエントリーするのはだいぶ敷居が高い・・・・と言う方は、是非見学に来てください。富士スピードウェイの入場料がかかりますがジムカーナの見学は無料です。

 JAF会員証やゴールド免許を富士スピードウェイの入場口で見せると入場料が割引きされます。

 国際サーキットの富士スピードウェイはレストランやアトラクション施設などの設備も充実しています。大きなレース開催日には入ることが出来ないパドック裏の駐車場にも自由に入れますのでジムカーナ見学以外でも1日楽しめます。

○隣でジムカーナ練習会もやってます

 「いやいや初っぱなから試合はいくら何でも・・・・」と言う方の為に、初心者入門者対象の練習会を神奈川戦開催日同日に、同じ駐車場の端の方で開催しています。

2023年ジムカーナ練習会情報はこちら

 全くの初心者から、カムバック組のご年配の方まで、いろいろな方にご参加いただいています。基本的には神奈川戦への橋渡しにと考えていますが、とにもかくにも「ジムカーナ」を体験してください!


 ざっと(メッチャ長いですが)説明しましたが、疑問や不安がありましたらJMRC神奈川ジムカーナ部会に御質問ください。もちろんファクトリーイオでも練習会から神奈川ジムカーナデビューまで手助けいたします。

 ジムカーナは自分の車でドライビングテクニックを向上させるのことが出来る手軽なモータースポーツです。必ず一般公道での安全運転やドライビングマナー向上に役立ちます。

気になったら是非一歩を踏み出して見てください!!

お待ちしています!!

 


2023ジムカーナ練習会情報

ジムカーナやってみたい!と思ったら、まずは”沢山走れるジムカーナ練習会”でしょ?

 イオ的ジムカーナ練習会は「沢山走って運転上手くなろう」がコンセプト。

 初心者大歓迎! とりあえず走って見たい方大歓迎! 沢山走って運転上手くなりたい方大歓迎! マナーと安全の為の行動は守ってもらいますが、謎のジムカーナ場ルールはありません(笑
 自分のペースで楽しくうるさいことは言わない! 敷居めちゃ低の練習会です。
 すぐ隣ではJMRC神奈川ジムカーナシリーズが開催されていますので、ステップアップをお考えの方はJAF公認戦の雰囲気もご確認頂けます。

 少ない参加者で赤字が出ないよう、スタッフ人数も最小限に抑えていますので申し訳ないですが至れり尽くせりの内容とは行きません!が、1日楽しんで走って頂けるようにスムーズな運営は心がけています。

 2023年はすべて富士スピードウェイでの開催です。内容のご質問等お気軽に。

●必要な物
・ヘルメット(フルフェイスまたはジェット型)
・綿製衣服(レーシングスーツも可)
・グローブ(不燃性/レーシンググローブ推奨)
・履き慣れた運動靴(レーシングシューズ可)
・不織布マスク

注)富士スピードウェイ様からの御指導により、駐車場内での故意のドリフト走行は禁止となりました。今回から「ドリフトの練習」は出来ませんので、ドリ車で参加の方も是非ともタイムアタックのチャレンジをお願い致しますm(_ _)m

 お問い合わせはメール(t-umezawa@io-info.link)か、facebookのメッセージにてお願いします。


JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第1戦お隣”ウェット”ジムカーナ練習会(CGパークP2)

  • 日程:4月16日(日)全日
  • 会場:富士スピードウェイ CGパーク(P2)の端っこ
  • 参加費:8,000円/1名 当日現地でお支払い(現金のみ)
  • 参加人数:25名前後
  • 走行時間:9時~15時00分ごろ(休憩1時間)
  • お申込:3月16日よりネット申込みのみで受付(こちらにリンク先がでます)

JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第2戦お隣”ウェット”ジムカーナ練習会(P7)

  • 日程:6月4日(日)全日
  • 会場:富士スピードウェイ P7駐車場の端っこ
  • 参加費:8,000円/1名 当日現地でお支払い(現金のみ)
  • 参加人数:25名前後
  • 走行時間:9時~15時00分ごろ(休憩1時間)
  • お申込:5月4日よりネット申込みのみで受付(こちらにリンク先がでます)

JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦お隣”ウェット”ジムカーナ練習会(CGパークP2)

  • 日程:9月3日(日)全日
  • 会場:富士スピードウェイ CGパーク(P2)の端っこ
  • 参加費:8,000円/1名 当日現地でお支払い(現金のみ)
  • 参加人数:25名前後
  • 走行時間:9時~15時00分ごろ(休憩1時間)
  • お申込:8月3日よりネット申込みのみで受付(こちらにリンク先がでます)

JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第4戦お隣”ウェット”ジムカーナ練習会(CGパークP2)

  • 日程:10月22日(日)全日
  • 会場:富士スピードウェイ CGパーク(P2)の端っこ
  • 参加費:8,000円/1名 当日現地でお支払い(現金のみ)
  • 参加人数:25名前後
  • 走行時間:9時~15時00分ごろ(休憩1時間)
  • お申込:9月22日よりネット申込みのみで受付(こちらにリンク先がでます)

JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第6戦お隣”ウェット”ジムカーナ練習会(CGパークP2)

  • 日程:11月26日(日)全日
  • 会場:富士スピードウェイ CGパーク(P2)の端っこ
  • 参加費:8,000円/1名 当日現地でお支払い(現金のみ)
  • 参加人数:25名前後
  • 走行時間:9時~15時00分ごろ(休憩1時間)
  • お申込:10月26日よりネット申込みのみで受付(こちらにリンク先がでます)

「お隣練習会」は名称通りJMRC神奈川ジムカーナシリーズ本戦の横の空いたスペースで少し小さめのミニコースを作ってのジムカーナ練習会です。神奈川ジムカーナシリーズと同様、散水車で水を撒くウェットコースとなりますので、本数は走りますがタイヤや車へのダメージを最小限に抑え、車の挙動を体験することができます。
 初心者入門者はもちろん、反復練習をしたい中上級者などもご参加いただけます。特に競技未経験者の方は神奈川戦にステップアップの足がかりにピッタリです!

 午前午後と同一コースを練習し、午後からは全走行タイム計測をいたします。(タイム掲示をする場合は午後の6本を掲示します)

 ファクトリーイオジムカーナ練習会は「JMRC神奈川ジムカーナ部会コロナウィルス対応ガイドライン」に沿った運営を致します。ご参加頂く方もご協力をお願い致します。
 なお感染状況等により練習会中止対応もございますので、ご了承ください。

2023年JMRC神奈川ジムカーナ・ファクトリーイオラウンド(第2戦/第5戦/第6戦)情報

 2023年もファクトリーイオレーシングチームはJMRC神奈川ジムカーナシリーズの第2戦、第5戦、第6戦の開催を受け持ちます。ご協力誠にありがとうございます。2023年も引き続きJMRC神奈川ジムカーナシリーズをよろしくお願い致します。

  • 第2戦・6月4日(日)富士スピードウェイ7番パーキング
  • 第5戦・10月22日(日)富士スピードウェイ2番パーキング
  • 第6戦・11月27日(日)富士スピードウェイ2番パーキング

■初心者入門者の方はクローズドクラスがオススメです!

 「ウェット路面」で走るJMRC神奈川ジムカーナシリーズは「車のセッティングの差が出ない」「車がが傷まない」「タイヤが減らない」「テクニックが磨ける」とジムカーナ初心者の方にとって、とてもメリットがあるジムカーナの試合です。

 沢山のクラスがありますが、「クローズドクラス」はライセンス不要で車検に通る状態でしたらチューニングもOK。タイヤの規制もありません。「出てみたい!」と思ったら、だれでも参加出来ます。

 本当にはじめてなら「ビギナークラス」、他の大会に出たことがあったり、ちょっとテクニックに自信があれば、駆動方式でクラス分けされる「神CL2(2輪駆動限定)」「神CL4(4輪駆動限定)」クラスが良いでしょう。また神奈川戦には女性限定のクラス「神LBクラス」があるのも特徴です。

 クラスの選び方はいろいろな要素がありますので、お気軽にファクトリーイオ、もしくはプロフォースさんにご相談下さいませ。

 なお当方にお問い合わせ、ご相談の際はメール(t-umezawa@io-info.link)か、facebookのファクトリーイオのページ(https://www.facebook.com/factoryio)からメッセージをお使いください。

 申し訳ございませんが作業中に電話がかかってきても、ほぼ出ることが出来ません。

 ご返答はなるべく早くお返ししますが、最短でも翌日以降になることをご容赦ください。よろしくお願い致します。

2022年JMRC神奈川ジムカーナ・ファクトリーイオラウンド(第2戦/第5戦/第6戦)情報

2022年もファクトリーイオレーシングチームはJMRC神奈川ジムカーナシリーズの第2戦、第5戦、第6戦の開催を受け持ち、すべて事故無く終了することができました。ご協力誠にありがとうございます。2023年も引き続きJMRC神奈川ジムカーナシリーズをよろしくお願い致します。

■初心者入門者の方はクローズドクラスがオススメです!

 「ウェット路面」で走るJMRC神奈川ジムカーナシリーズは「車のセッティングの差が出ない」「車がが傷まない」「タイヤが減らない」「テクニックが磨ける」とジムカーナ初心者の方にとって、とてもメリットがあるジムカーナの試合です。

 沢山のクラスがありますが、「クローズドクラス」はライセンス不要で車検に通る状態でしたらチューニングもOK。「出てみたい!」と思ったら、だれでも参加出来ます。

 その中で初心者、入門者の方はタイヤの規制もない「神CL2クラス」「神CL4クラス」「ビギナークラス」がお勧めです。

 本当にはじめてなら「ビギナークラス」、他の大会に出たことがあったり、ちょっとテクニックに自信があれば、駆動方式でクラス分けされる「神CL2」「神CL4」クラスが良いでしょう。

 クラスの選び方はいろいろな要素がありますので、お気軽にファクトリーイオ、もしくはプロフォースさんにご相談下さいませ。

 なお当方にお問い合わせ、ご相談の際はメール(t-umezawa@io-info.link)か、facebookのファクトリーイオのページ(https://www.facebook.com/factoryio)からメッセージをお使いください。

 申し訳ございませんが作業中に電話がかかってきても、ほぼ出ることが出来ません。

 ご返答はなるべく早くお返ししますが、最短でも翌日になることをご容赦ください。よろしくお願い致します。

ジムカーナ中古車情報

 なかなか売り先が難しい「競技車両」をお預かりして販売します。
「競技車両」として売り出しますので、車両の不具合はもちろん競技車両規定合否もあわせて当店がチェックします。

 また、基本は車検に通る整備修理は実施済。問題がある箇所はすべてお伝えします。

トヨタ 86 G クスコLSD装着
Sold-out

年式 29年8月 車検 令和4年8月
6速マニュアル 2WD キーレス ETC
走行距離 17,450Km
●ショック&スプリング:ノーマル(新車時外しのものを取付)
●タイヤホイール:純正スチールホイール+16インチ(新車時外しの物を取付)
●LSD:クスコTYPE-RS 1.5WAY/iO Tune
●ブレーキ:前後WINMAX
●エンジンマウント:ALEX
●ミッションマウント:ALEX
●その他:USBオーディオ(カロッツェリア)、4点シートベルト用アイボルト施工済

ご成約いただきました。
ありがとうございます。

マツダ デミオ SPORT ジムカーナPN車両
Sold-out

車検 令和5年2月
5速マニュアル 2WD キーレス ETC
走行距離 148,406Km

●ショック:SUPER OHLINS 車高調整ショック
●スプリング:フロント SuspensionPlus UC-01 14K/リヤ Swift 5K
●LSD:クスコTYPE-RS/iO spec
●ブレーキ:WINMAX
●エンジンマウント:ALEX
●シート:DAYTONAバケットシート(シートレールBRIDE製)
●その他:シフトインジケーター・競技車両規則合致車両

ご成約いただきました。
ありがとうございます。

合うのがなかったので「ジムカーナ用」にミッションオイル作ってみました!

 「ジムカーナ」車両を作り続けて、いままで沢山の壊れたミッションを見てきました。壊したくない!使いやすいギヤオイルが欲しい!と、ジムカーナとLSDに合うミッションデフオイルを探し続けて、ありとあらゆるオイルメーカーを試してきました。

「シフトの入りは良くなるけどLSDのチャタリングがすごい」
「LSDはスムーズに使いやすいけどシフトの入りが渋い」
「シフト、LSDも合格点だがオイルの温度を温めないとシフトが入らない」
「交換直後は最高だが一度熱が入るととんでもなく性能が落ちる」
「パッケージは一緒なのにロットによって中身が違う」

などなど。

 どうにかならないかと模索して、とうとうオイルをセミオーダーで作る所まで来てしまいました(汗)
 オイル製造会社にご協力いただき中間マージンやパッケージなどのコストを高性能のベースオイルと添加剤にすべて使って作りました。「オイルメーカーが売ったら倍以上の価格」になるであろう、徹底的に作り込んだ「GymkhanaSpecOil」を是非お試しください!

HighResponseType
75W90 Non LSD

1L/5,720円

主にFRのミッション使用を想定して開発しました。

86/BRZ、NDロードスター、S2000などシャーシスペースの問題からミッションケースが小さくなる傾向の最近の国産FR、少ない油量で潤滑して油温も下がりにくく、非常に厳しい状況で耐えながら守る保護性能が重要です。

低温から高温までしっかりシンクロナイザーリングにアプローチする添加剤が安定したシフトフィーリングを提供します。

シフトの入り とても良い
LSDの初期レスポンス LSD不可
動粘度100℃ 15.1
動粘度40℃ 102
粘度指数 156

 

HighResponseType
75W90 LSD

1L/5,720円

主にFF&4WDのLSD装着トランスミッションへの使用を想定して開発しました。

LSDの効きとシフトフィーリングの両立は非常に難しいですが、ギヤの入りを犠牲にすることなくLSDのレスポンスを最大限引き出すため極圧と潤滑のバランスを高次元で調整しました。

機構の素性を100%引き出す事が目的の為、デメリットとしては効きが落ちてきているLSDはチャタリング音がより大きくなる場合があります。そのような事象が走行の邪魔になる場合は「LowResponseType」をお選びください。

シフトの入り とても良い
LSDの初期レスポンス とても早い
動粘度100℃ 15.1
動粘度40℃ 102
粘度指数 156
ヤフオクからも購入できるようにしてみました。

 

LowResponseType
75W90 Non LSD

1L/5,885円

距離を走ったFR車のミッションへの使用を想定して開発しました。

HighResponseTypeと比べてシフトの入りは粘りのあるフィーリングになります。

主にはシンクロナイザー機構のへたりにアプローチしてシフトチェンジ機構を助けます。またベアリング保護効果も期待でき、ダメージの進行を防ぎます。

シフトの入り 良い
LSDの初期レスポンス LSD不可
動粘度100℃ 20.32
動粘度40℃ 155.29
粘度指数 152

 

LowResponseType
75W90 LSD

1L/5,885円

LSD装着のFF車や4WD車でLSDセッティングを高イニシャルでセットしている車両の使用を想定して開発しました。また4WD車のLSD装着ミッションにもご利用頂けます。

高イニシャルのレスポンスを邪魔すること無く、スムーズなLSD動作を実現します。特に高イニシャルセットで発生するプレートのスティックスリップ(プレートが滑ったり貼り付いたりを繰り返す現象)を緩和させることで、シビアになりすぎる車の動きをコントローラブルに調整できます。

シフトの入り 良い
LSDの初期レスポンス 早い
動粘度100℃ 20.32
動粘度40℃ 155.29
粘度指数 152

 

NaturalResponseType
75W90 LSD

1L/5,720円

LSD動作を最大限に滑らかにすることで、アクセルワークや左右回転差の神経質な動きを無くして自然なコーナーリングを実現させます。また作動音(チャタリング音)を抑制することも開発目標にしていますので、街乗りのしやすさにも貢献します。

単にチャタリング音を消すのでああれば、プレートの滑り値を徹底的に上げて行けば解決しますが、それではLSDのロック性能も合わせて低下させることになってしまいます。

自然なLSDプレートの滑りとロック時の性能を両立させてタイムアタックから街乗り使用まで快適なフィーリングを体感いただけます。

シフトの入り 若干重い
LSDの初期レスポンス 遅い
動粘度100℃ 13.84
動粘度40℃ 75.9
粘度指数 189

 

MildResponseType
80W140 Non LSD

1L/6,050円

LSD非装着のFR車4WD車のリヤデフ(トルセン等含む)、4WDトランスファー用として「大トルクの回転を直角に方向転換する機構をいかに少ない油量で守るか」を解決するために開発しました。

現在他車市販品ではほぼ採用されていない宇宙産業などで使われている非常に高価な多機能添加剤を高濃度で配合することで、粘度に依存すること無く低温から高温までギヤ同士を滑らせながら、歯当たりショックを吸収分散させて機構の劣化を長期間に渡って防ぎます。

LSDの初期レスポンス LSD不可
動粘度100℃ 27.9
動粘度40℃ 244
粘度指数 150

 

Mild ResponseType
80W140 LSD

1L/6,050円

LSD装着のFR車4WD車のリヤデフ用として開発しました。

効かなければ回らず、効き過ぎるとコントロールがシビアになりすぎるリヤLSDは、足回り進化によるトラクション向上も相まって非常にセッティングがシビアであり、オイルの影響も無視できないと言うのが現在の常識です。

LSDの効き始めはマイルドにプレート同士を潤滑しながら、フルトルク時にはロックまでレスポンス良く変化してトラクションを発生させます。特別な極圧性と潤滑性をバランス良く発揮する添加剤を配合し、神経質な性質をやわらげて、安定した走行を可能にします。

また多機能添加剤を同時に高濃度で配合することで、粘度に依存すること無く低温から高温までギヤとベアリングを守ります。

LSDの初期レスポンス 早め
動粘度100℃ 27.9
動粘度40℃ 244
粘度指数 150

 

Natural ResponseType
85W140 LSD

1L/6,050円

近年のLSDはプレート枚数増加によりロック率が非常に高くなっていますので、特にFR車のリヤに関してはメーカー出荷のままで組み込むと効き過ぎる場合があります。

しかしジムカーナにおいては特にFR車の場合、単にLSDの効きを落とすのは低速のトラクション性能もダウンさせてしまいます。乗りやすさが「遅さ」になってしまわないように、ベースオイルから粘度、添加剤にいたるまで完全専用設計として作り込んだオイルです。

LSDの初期レスポンス 遅い
動粘度100℃ 24.23
動粘度40℃ 209.6
粘度指数 144

 ファクトリーイオではオイル交換も致します。作業は予約制となります。
 事前のご予約をメール(t-umezawa@io-info.link)か、Facebookのメッセージからお願いします。
 お電話でももちろんご予約をお受けしますが作業中は出る事ができない事が多いです。また当日作業はお受け出来ません。

 なおご希望であれば発送も承ります。車両状況に合わせた調整もいたしますのでお悩みがある場合、選択にお悩みの際にもご相談ください。こちらもメールでお問い合わせください。

以下開発の際に注意した項目になります。

●LSD動作の安定

 ジムカーナ走行時に考えられる温度間での摩擦係数変化を抑えてLSD動作を安定させています。

 オイル管理を気にせずにタイムアタックに集中できます。

●全温度領域でのシフトフィーリングの向上

 シフトフィーリングに影響する摩擦調整剤は、油温の上昇に対して摩擦係数が変化し、外れた温度でシフトの入りにくさが発生します。  

 全温度域で安定したシフトフィーリングを得るためにシンクロにアプローチする高品質の添加剤を配合しています。

●瞬発的な高負荷に対応する

 ジムカーナ競技は駆動系に非常に負担がかかり低速状態ではギヤかみ合わせ部分の圧力をどのように処理するかが重要です。

 通常使用では発生しない高負荷に対応するため、ベースオイルと潤滑性と極圧性能が高次元で安定的に長期間持続する高性能の添加剤を厳選して配合しました。

●LSD性能を最大限に発揮しながら、乗りやすさも追及

 オイルの業界では様々なオイルに対して業界規格があり、試験や性能が規定されていて、各メーカーがその規格を元にしてオイル製造をします。裏を返せばその「規格」適合をしていれば大きな問題が起きないことが証明されていますのでオイル製造する際の「指標」と「目標」になります。
 しかし、ジムカーナやスポーツ走行で重要な「LSD油」の試験に関しては「業界標準」や「規格」がありません。リミテッドスリップシステムの基本となっている摩擦原理はどれも同じですが、そのシステムの考え方や形、使用状況などに各メーカーや車両で大きく違いがあり「この規格に通していればリミテッドスリップで問題がでない」という基準を作れないということも想像出来ます。これがLSD適合オイルの大きな問題となります。
 そこで各メーカーがLSD用のオイルを独自でテストして設定するわけですが、どのような条件、状況、車両、ドライバーがテストするのかによって、製品性能がどちらの方向に向くのかを大きく左右すると考えられます。それが「LSD対応オイル」とされ販売されますが、メーカーによっては実走のテストはせず「LSDに適合させる添加剤」を入れただけで「適合油」とする場合もあり、非常にオイル選びが難しい状況でした。
 またLSD装着と切っても切れない「チャタリング音」はプレートの「スティックスリップ」を繰り返す現象から出る騒音と振動ですが、単純に音を無くすために高濃度で摩擦低減剤を配合しているオイルではLSD性能も同時に低下させてしまいます。
 回転半径が小さくリヤスライドなども多用するジムカーナ走行では、LSD効果を最大にしてトラクション性能を得るためにスティックスリップの「特性」コントロールが最重要と考えました。

●駆動方式とLSDセッティングに合わせて調整が可能です。

 商品設定は広くジムカーナ使用に対応した駆動方式に合わせて4種類の設定をしました。
 LSD非対応オイルはFRのミッション用としてフィールをメインに。LSD対応タイプはLSDのレスポンスコントロールをメインにして設定しています。
 いずれも添加剤調合と粘度設定は当社にて行っていますので、ご希望の方は年式や駆動方式、LSDのメーカーやセッティング、ドライビングやコースの状況によってご相談頂ければオリジナルの調合が可能です。

ボディコーティングの仕上がりは「塗装面のクリーニング」が肝!

 どのような車も「新車の頃の輝き」を取り戻すには、塗面に薄く堆積してこびりつく汚れを除去する必要があります。
 またモールやエンブレム等隙間に入り込んだ固着した汚れも同様です。
 そのような汚れは「削り取る」方法での施工がメインでされていましたが、塗面に細かいキズが入るためベストな方法ではありません。

 ファクトリーイオでは長年の堆積汚れに化学反応でアプローチして除去する下地処理専用の薬剤を、汚れの種類別にケミカルメーカーにセミオーダーしています。
 下地処理の薬剤は塗装面にやさしく、隅々まで汚れを落とし、できる限り新車の塗面の状態を復活させます。コーティング剤はあくまでも「塗装の保護」の為のものですので、お車の使用状況により痛んでいきますが、下地が整っているため、施工後のコーティングの状態が悪くなっても綺麗な状態が長く持続するのも特徴です。

 汚れと化学反応をする薬剤を使用することで、コーティング前の下地作業の時間が従来よりも圧倒的に短縮できました。施工価格をその分安く設定いたしましたので、是非気軽に高級コーティングの仕上がりをご体験いただきたいと思います。

 そして「塗装を保護」するコーティング剤は2種類をご用意いたしました。

●被膜型コーティング剤

 シリコーンレジンを基調として、施工後汚れと反応して犠牲皮膜となり塗面状況を維持する「被膜型コーティング剤」


 水弾きは約1ヶ月~2ヶ月で減退しますが、コーティング被膜は1年以上残り続けます。


 保管状態によりますが2年に1度の施工が平均的スパンです。もちろんそれより短いスパンでの施工は被膜の状態を強固にしますので、こだわる方は1年1回の施工がお勧めとなります。

 クリーニングからコーティング定着まで施工時間は6時間となります。

●硬化型コーティング剤

 ガラス繊維素被膜と合成セルロース繊維素が反応して硬い皮膜を作り塗面を保護する「硬化型コーティング材」
 まさに硬度7H~9Hのガラスの膜を塗面に貼り付けるイメージで、 耐紫外線性、耐熱性、耐油性、耐⽔性、耐薬品性が非常に高く、被膜の厚さがあるのでクッション要素が擦りキズや飛び石などからも塗装を守ることができます。


 硬化型コーティング剤は緻密性が高く、塗装表面に貼り付いている力がとても強いので、ぶつけたり、引っ掻いたりしなければ基本的にコーティング材が剥がれてしまうことはありません。メンテナンスは「皮膜型コーティングメニュー」をご利用ください。

 コーティング作業はお預かり前提です。また作業はご予約をお願い致します。必要な場合は代車を無料でご用意致しますのでご用命ください。

 作業のご予約や作業のご質問は「0463-73-8622」か「t-umezawa@io-info.link」、もしくは「https://www.facebook.com/factoryio」のメッセージをご利用ください。
 (電話は作業中出れないことが多いのでメールかFacebookメッセンジャーが確実です。なるべく早めに返信致します。)