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JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦特別規則書発表ー!

第3戦特別規則書&午前練習申込み書

ファクトリーイオが主催する「JMRC神奈川ジムカーナ」の特別規則書・・・・と言う堅いお名前の参加のしおり(笑

申込み書&改造申告書はJMRC神奈川のHPからお願いします。

「JMRC神奈川ジムカーナ」は大きく分けて3つの部門があります

●公認部門(ライセンス必要)

関東各都県戦との共通の車両規則で走ります。

●公認”神”部門(ライセンス必要)

車両規則は公認部門と同じですが、タイヤに独自の規定があります。タイヤのパターンでアウトサイド、インサイドの指定があるタイヤが使えません。

●クローズド部門

競技ライセンス不要で、車両規則も基本「車検に通ればOK」のクラスです。公道を走れるタイヤなら銘柄規制もありません。いつもいわゆる「非公認ジムカーナ」に出場されている方や、はじめてチャレンジする方、あまり試合経験が無い方などはこちらを選択してください!

各部門にクラスが細分化されています。自分の車やドライビングテクニックに合わせて選択して申込みをしてください!

ND5RCロードスタートランクキャリア発売いたします!

ジムカーナなどのスポーツ走行の時にタイヤを2本積んで行けるようにZOOMエンジニアリング様と共同で製作、ファクトリーイオで2本積載(205/50R16)での走行テストをしました。

一般道、高速走行移動、ワインディング走行等でも問題ないことが確認出来ましたので発売致します。

価格設定

●トランクキャリア+タイヤホイール2本積載用ブラケットキット

(タイヤホイール2本積載用ブラケットキットは脱着できます)

64,000円(税別)

ご注文、お問い合わせはメール(t-umezawa@io-info.link)もしくはお電話にてどうぞ。

全国発送もいたします!送料が別途かかりますのでこちらもメールでお問い合わせ下さい!

●商品説明

キャリア前方部分でブラケットにてボルト止めします。

スポーツ走行時などに取り外しする場合はこのボルトを2本外してブラケットごとキャリアを外します。

後ろの部分は容易に脱着、トランク開閉が出来るようにボルト止めやブラケット止めはせず、リヤクォーターにゴム付き足を当て置くような形になります。浮き上がり防止の為リヤ牽引フックを取り付けてバンド等でキャリアと牽引フックを縛り固定します。

テスト走行時にはゴム付き足が当たるクォーター部分に養生テープとクッションゴムを追加してカバーをして傷つき防止をしました。

(牽引フック、養生テープ、追加クッションゴムはセットに入りません)

前のブラケット部を軸にして上に跳ね上げることが出来ます。外さずにトランクの開閉が可能です。

脱着は慣れれば5分もあれば可能です。取付説明書も付属します。

「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」の解説をします♪

2019年からファクトリーイオは JMRC神奈川ジムカーナシリーズの1戦を主催することになりました。

というわけで、こちらのページで「JMRC神奈川ジムカーナシリーズ」に参加するための解説をしようと思います。
ジムカーナの練習を沢山して「ちょっと上手になっちゃったかも♪」と思ったら、 順位がつく試合で腕試しをしてみませんか?

〇2019年JMRC神奈川ジムカーナの日程

第1戦 4月21日(日)
第2戦 5月12日(日)
第3戦 9月15日(日)
最終戦 10月27日(日)

規定など、詳しくはJMRC神奈川ジムカーナ部会のホームページをご覧頂きたいですが、正直わかりにくい(←名誉の為に言いますがわかりにくいのは神奈川だけではありません(笑))ので、ざっくりと説明します。

〇開催場所は?

2019年は全4戦。全戦「富士スピードウェイ第15パーキング」にて開催されます。

上の図の左端の駐車場(P15)が開催場所です

設備環境と雰囲気はバッチリ!そこはGTやスーパーフォーミュラー、WECなども開催される国際コース。なにはともあれ「トイレ」が綺麗(←ジムカーナと関係無いけど(笑))

エントリー費用と別に当日富士スピードウェイの入場料が別途かかります。JAF会員券を見せれば割引きになりますのでご活用ください。

〇散水車で水を撒いてウェット走行!

JMRC神奈川ジムカーナシリーズの大きな特徴は、散水車で水を撒いてウェット路面を作り出す「ウェットコンディションジムカーナ」であることです。公認ジムカーナの大会としては全国的に見ても珍しい内容です。

「なぜわざわざ水を撒く?」とお思いでしょうか?(じつは私も最初神奈川ジムカーナがウェットで開催されていると聞いてそう思いました(笑))

逆に考えるとウェット路面でジムカーナをやるメリットを考えて見ると「なるほど」と納得します。

  • タイヤの減りが少ない
  • 車のチューニングやパワーや速さの差が出にくい
  • 丁寧なドライビングテクニックが要求される

ジムカーナ入門者の大会である県シリーズでは「競うことに慣れること」と同時に「ジムカーナテクニックを磨くこと」が必要です。そういう意味でウェット路面でのジムカーナは、テクニックの向上にはピッタリですね。

〇午前は同じレイアウトで練習会!

ジムカーナは通常タイムアタックを2本して順位を決めますが、初心者入門者には「コースを覚える」という難関が待ち受けます(笑)

そこでJMRC神奈川ジムカーナでは、ミスコースが不安な方のために本番走行前に同じコースレイアウトで事前練習走行を行っています。

これは「別練習会扱い」となるので別料金(3,000円)の設定です。

この練習会は走っても走らなくてもOK。

事前練習に参加しないなら少しのんびり来ることができますね(笑。

本番走行は同じコースレイアウトでパイロン配置に手を加えてイコールコンディションを保ちます。

「でも走った方が有利じゃ無いの?」というそこのアナタ!

この「コースは同じ、でもパイロン配置がちがう」っていうがまたくせ者で・・・ね。走って見たら判ります(笑)

〇ライセンスは必要?

クラス分けは後で説明しますが、大きく分けて「公認クラス」と「クローズドクラス」があって、公認クラスはJAF発行のB級(もしくはA級)ライセンスが必要です。

クローズドクラスはライセンスが必要ありません。たとえて言うなら「お試し参加クラス」です。このクローズドクラスで出場しミスコース無く完走出来たら「B級ライセンス」の取得権利がもらえます。

ライセンスを持っていないならクローズドクラスから参加をどうぞ!完走後ライセンスを取得したい方は主催者へお問い合わせください。

〇クラスが沢山あるのは自分に合ったクラスを選べるってこと!?

神奈川県ジムカーナシリーズは様々なチューニングをしている「自分の車」で出やすいように・・・と言う事と、タイムやランニングコストに直結する「タイヤ」別に、多くのクラスを用意しています。

そうしてイコールコンディションを作り出そうとした結果、出来たクラスはなんと27クラス!

通常は多くてもこの半分もないので、このクラス量はもう迷走しているとしか思えませんが・・・(笑) 

逆にいえば細分化されればされるほど、参加する方(エントラント)には「勝つチャンス」が多くなり、主催者は成績のカウントが大変になるという話なので、「エントラントに優しく主催者に厳しい大会」と言う事です(笑

少し長くなりますが、クラス毎に説明をしようと思います。判りやすく言い回しや表現をしますので誤解がある場合もあります。詳しく内容を確かめたい場合はJMRC神奈川ジムカーナ部会(gymkana@mbr.nifty.com)にお問い合わせください。またファクトリーイオにお問い合わせいただいてもお答えしますのでお気軽にどーぞ。(←出る事前提ね(笑))

■公認クラスPN部門(ライセンスが必要)

改造範囲は少なく、交換していいのはタイヤホイール、ショック、LSD、クラッチ、シートなど。でも何にでも交換していいって訳じゃないので注意が必要。マフラーを交換しちゃいけないって言うのが大きな特徴ですね。

主なタイヤはRE71RやディレッツァZ3、ADVAN A052など、おそらく一番速いのはADVAN A052、タイヤサイズに限定あるのであんまり太かったり、インチアップはダメ。Sタイヤは使用不可。トーヨーR1Rもダメなので注意してください。

古い車は出られないのでそこも注意

※PN1クラス

2006年1月以降に発売された新し目の車両で1600cc以下の2輪駆動(FF/FR)

主な車はデミオDE以降、スイフト31S/32S、フィットGE以降、新型のロードスターなど

※PN2クラス

2006年1月以降に発売された新し目の車両で1600ccを超えるの2輪駆動(FF/FR)

主な車はスイフト33S、シビックFD、フェアレディZ34など

※PN3クラス

1600ccを超え2000cc以下の後輪駆動(FR)で年式の縛りもありますけど、簡単に言うと「86・BRZ」と「ロードスターRF」がここのクラスです。

※PN4クラス

PN1~PN3に該当しないPN規定の車両

ランサーエボ10とインプレッサWRXでGRB以降がこのクラス。あとあんまりないけどミッドシップのPN車両もここ。

■公認クラスNT部門(ライセンスが必要)

ともかく「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れるクラスってこと。

主なタイヤはRE71RやディレッツァZ3、ADVAN A052など、おそらく一番速いのはADVAN A052、タイヤサイズも自由。ただしはみ出しとかは陸運局の車検でNGなのでダメ

PN部門は新しい車限定になりますが、NT部門は年式の縛りが無いので古い車で楽しんでいる方はこちら

※NT-Kクラス

軽自動車でやってみようと言う人はこちら。

※NTF-1クラス

排気量制限なしの前輪駆動車(FF)のクラス。

つまりFFならこのクラスなのだけど、1500㏄以上のVTEC、MIVEC装着車はNTF-2クラスになるので注意してください。

主にデミオ、フィット、スイフト、ヴィッツ、マーチなど。なんならスターレットとかK10マーチ、シティみたいな古いFFもこちらで出れます。

※NTF-2クラス

シビック(EG6)、シビックタイプR(EK9,FD2,FK2など)、インテグラタイプR(DC2)、ミラージュ(CJ4A)、CRXなどの1500㏄以上のVTEC、MIVEC装着車がこちらのクラス。

※NTR-1クラス

2000㏄以下の後輪駆動車(FR)はこちら。ただしS2000はNTR-2クラス。

主にはロードスター全車、86、BRZ、アルテッツァなど。

※NTR-2クラス

S2000と排気量制限なしの後輪駆動車(FR)。

S2000のほかにシルビアターボ、スカイラインターボ、フェアレディZなど。

※NT4クラス

排気量制限なしの四輪駆動車(4WD)。

ランサー、インプレッサ、WRX、レガシーなど。年式、排気量にかかわらず4WDはこちらへ。

■公認クラスS部門(ライセンスが必要)

「Sタイヤ」と呼ばれる競技用タイヤで、ガツガツグリップさせて走りたい人はこちら。

車は「陸運局の車検に通る」ことが最低条件。そこがクリアーしてればエアクリーナー、マフラーやコンピューター、タービン交換、エアロなど好きに改造できるのでストリートチューニングで走れます。

2駆と4駆のクラスに別れます。

※S2クラス

Sタイヤを履いた車で2輪駆動車(FF/FR/MR)はこちら

※S4クラス

Sタイヤを履いた車で4輪駆動車(4WD)はこちら

■公認クラス神PN部門(ライセンスが必要)

JMRC神奈川ジムカーナ特設の「神クラス」

改造範囲、タイヤサイズの規定は公認PN部門と同じ。

「神クラス」はタイヤの規定で「イン側、アウト側非対称のパターンのタイヤは禁止」という内容が追加されますので、具体的に言うとADVAN A052が使えません

つまり「A052って71RとかZ3に比べて高いし、ちょっと買うのに躊躇するよねー」というA052履きたくない派、A052以外のタイヤでジムカーナをしたい派はこちらの「神クラス」に参加いただくと言う事かなーと思います。←一部自主規制(笑)

RE71RやディレッツァZ3、ADVAN NEOVAなどが、メインの選択肢になると思われます。おそらく速いのはRE71RかZ3。上手にのるとRE71Rが速い。でもちょっとタイヤの使い方が難しい。Z3のグリップはマイルドで使いやすい。価格も相対的に安くて人気。NEOVAはストリートでは人気だけど、ちょっとジムカーナでは人気がありません。

Sタイヤは使用不可。トーヨーR1Rもダメというところも公認クラスと同じです。

※神PN1クラス

※神PN2クラス

※神PN3クラス

※神PN4クラス

関東フェスティバルには”神クラス”上位ドライバーは部会からの推薦を検討中だそうです。

■公認クラス神NT部門(ライセンスが必要)

JMRC神奈川ジムカーナ特設の「神クラス」

こちらも車両規定は公認NT部門と同じです。

タイヤ規定「イン側、アウト側非対称のパターンのタイヤは禁止」という内容がこちらも追加されますので、ADVAN A052が使えません

主なタイヤはRE71RやディレッツァZ3、ADVAN NEOVAなどです。タイヤサイズも自由。ただしはみ出しとかは陸運局の車検でNGなのでダメというのも同じです。

※神NT-Kクラス

※神NTF-1クラス

※神NTF-2クラス

※神NTR-1クラス

※神NTR-2クラス

※神NT4クラス

関東フェスティバルには”神クラス”上位ドライバーは部会から推薦を検討中です。

■クローズドCL部門(ライセンス不要)

JAF発行のB級ライセンス、またはA級ライセンスを持っていない方でも運転免許を持っていれば、こちらのクラスで「お試し参加」が出来ます。車の改造規定も細かくなく、排気量と駆動方式だけでクラスが分けられていますので、どのクラスに参加すれば良いのかも判りやすいです。

改造は陸運局の車検に通る状態なら改造もOK、タイヤの規定も制限がないので、今乗っている車をそのまま持ち込んで参加することが出来ます。

ライセンスを持っていても「ちょっとお試しで出てみたい」という初心者の方も参加OKです。

※CL-1クラス

1600cc以下の2輪駆動4輪駆動あわせたすべての車両

※CL-2クラス

1600ccを越える2輪駆動(FF/FR/MR)の車両

※CL-3クラス

1600ccを越える4輪駆動(4WD)の車両

※LBクラス

女性限定のクラスです。排気量、駆動方式の規定ありません。「男の人と競うのはハードルが高すぎる」と言う女性の方は、まずはこちらに参加してみましょう。

※CL特別クラス

仲間で3台以上集まれば、自分たちだけの「特別クラス」をスポット(もしくはシリーズ通しても可)で作ることができます。ライセンスが必要無いのでオーナーズクラブのオフ会や、大学、企業自動車部の親睦会、安全運転を目的としたウェット体験会などなど、使い方はアイデア次第で無限大です。

JMRC神奈川ジムカーナ部会(jmrckanagawa@mbe.nifty.com)までお問い合わせください。

〇申込みの方法は?

申込み書類の作成がちょっと複雑だけど、そこは「JAF公認戦」ならでの決まり事。がんばって「選手」としての対応でお願いします(笑)

申込み書はこちらからダウンロードできます

参加申込み書と改造申告書の二つがセットで申込みの書類です。Excelのファイルには記入方法の説明もありますので確認してください。

もれなく記入ができたら、出たい大会の主催者へ申込みをします。

  • 参加費と合わせて「現金書留」で郵送
  • 申込書類は郵送。参加費は振り込み
  • 主催ショップにて直接受付

の3種が選べます。申込みには期限がありますのでご注意下さい。2019年開幕第1戦は3/22~4/11が受付期間です!

あ、申込み書に署名と印鑑を忘れずに!

〇参加の時の持ち物、服装

やっぱりそこは「自動車競技」なので安全面も含めてちゃんとしなきゃ!ってところがあるので「ここをおさえておけばOK!」っていうのを説明します。

将来的にジムカーナを続けて行くならアウトドアグッズが増えていきます(←謎)がそこは今回は割愛(笑)

※服装、装備(すべて必須です)

 ■ヘルメット

製造から10年未満で耳が隠れる形状のもの(フルフェイス、ジェット。バイク用でも可です。)

なおオープンカーの場合、走行中に虫や石が顔に当たると痛いので(←嘘)フルフェイスの着用が義務づけられます。(←これはホント)

■グローブ

運転に適した指の隠れるグローブ。「レーシンググローブ」と呼ばれる物が無難だと思います。軍手とかはダメ

■長袖長ズボン

肌が隠れるような服装ならなんでもOKです。作業つなぎなどの方もいます。

■靴

スニーカーなど。安全に運転ができる靴を用意してください。サンダルとかは肌が出てしまうのでダメ。「靴下はいてるし」とか屁理屈言っても通りません(笑)

※持ち物

運転免許証、競技者ライセンス(←お持ちの方)、参加受理書

この3点は持ってこないと走れません。絶対忘れないようにしましょう。参加受理書は参加受理されたエントラントにハガキで主催者より送られて来ます。

〇車の準備

ジムカーナは自動車競技の中で比較的車の負担が少ない上に、神奈川ジムカーナはウェット路面での走行となりますので、特別な準備はいりません。

まあしばらくオイル交換をしていないようなら、どうせなら交換しておけば?ぐらいでしょうか。

ここでは「ジムカーナやるぜ!」と力を入れすぎて、やってしまいそうな過ち例を紹介します(笑

■レースと言ったら軽量化!助手席や後部座席を取り外して軽くする!!

NGです。車検証をみると「乗車定員」が記載されています。座席を外してしまうと人が乗れなくなってしまうので、陸運局の車検に通らなくなってしまいます。

ロールバーを装着した場合も乗名が変更になった時は車検証上の乗名の変更が必要です。注意しましょう。

■フルバケットシートに交換してホールド性を上げる!

シートを交換する事は問題ありませんが、後部座席がある場合はシートの後ろ側が素材むき出しだと陸運局の車検に通りません。

BRIDEの場合は「シートバックプロテクター」と言う商品名で売られているものを付ける必要があります。レカロ(正規品)の場合は後ろ側はむき出しでも大丈夫です。

■やっぱりシートベルトは4点フルハーネスベルトで!!

4点以上のフルハーネスシートベルトを装着するのは問題ありませんが取付方法に決まりがあります。取付方法に問題ある場合は安全確保の為せっかく付けてきた4点ベルトが競技中は使えません。詳細はお問い合わせ下さい。

■オープンカーでジムカーナ!やっぱり屋根を開けて走りたい!

残念なおしらせ(?)ですが、ロードスター、S2000などのオープンカーは屋根を開けて走る、開けずに走るにかかわらず「4点式以上」のロールバーの装着が必須です。ロールバーが装着されていればオープンで走ることは可能です。

こればっかりは万が一の時の「安全のための規定」なので・・・。

なおクローズドクラスの場合、オープンカーで参加の方は主催者にご相談ください。

あ、ロールバーの取付もファクトリーイオは得意ですよー(^_^)v

 

折角ジムカーナの為にいろいろ準備したのに、規定を詳しく知らないがために注意されたり、走れないことがあったらおもしろく無いですよね(笑)

改造するときには注意してください。ファクトリーイオに問い合わせいただければ、規定に合致しているかどうか診断しますのでお気軽にご相談下さい。

〇見学は出来る?

どんな具合だか判らないのに初めから競技走行にエントリーするのはだいぶ敷居が高い・・・・と言う方は、是非見学に来てください。富士スピードウェイの入場料がかかりますがジムカーナの見学は無料です。

JAF会員券やゴールド免許を富士スピードウェイの入場口で見せると入場料が割引きされます。

国際サーキットの富士スピードウェイはレストランやアトラクション施設などの設備も充実しています。大きなレース開催日には入ることが出来ないパドック裏の駐車場にも自由に入れますのでジムカーナ見学以外でも1日楽しめます。

神奈川戦の同日にP15内でファクトリーイオ主催の練習会が同時開催されています。隣でやっている試合を見学しながら、自分も練習会でジムカーナ走行を楽しむ事も出来ます。(事前申込み必要)

 

ざっと説明しましたが、疑問や不安がありましたらJMRC神奈川ジムカーナ部会に御質問ください。もちろんファクトリーイオでも練習会から神奈川ジムカーナデビューまで手助けいたします。

ジムカーナは自分の車でドライビングテクニックを向上させるのことが出来る手軽なモータースポーツです。必ず一般公道での安全運転やドライビングマナー向上に役立ちます。

気になったら是非一歩を踏み出して見てください!!

お待ちしています!!

 

ジムカーナ練習会情報

ファクトリーイオ主催 ジムカーナ練習会のお知らせ

イオ的ジムカーナ練習会は「走ってもらう事」が目的です!初心者大歓迎! とりあえず走って見たい方大歓迎! 沢山走って運転上手くなりたい方大歓迎!

参加料を抑えるために、至れり尽くせりの内容とは行きませんが、できる限りの少人数で沢山「走ってもらう事」を優先するジムカーナ練習会にします!

内容のご質問等お気軽に!

お問い合わせはお電話(0463-73-8622)にお願いします

富士スピードウェイ 15パーキングのウェットジムカーナはこんなところです!

富士スピードウェイ ウェットジムカーナ”ミニ”練習会

  • 日程 2019年9月15日(日)
  • 場所 富士スピードウエイ 15パーキング(P15)
  • 参加費 6000円
  • 定員 20台ぐらい
  • 走行時間 9時~15時(昼休み休憩あり)
  • 申込み 8月15日より こちらのリンク先から。なお「JMRC神奈川ジムカーナ第3戦」「神奈川ジムカーナ午前練習会」のお申し込みはこちらのリンク先からでは申込み出来ません。「JMRC神奈川ジムカーナ第3戦」「神奈川ジムカーナ午前練習会」はネット申込みでは無く専用の申込み用紙で郵送等でお申し込み頂きます。ご注意下さい。JMRC神奈川ジムカーナ関連の申込み詳細はこちらから
  • 内容  散水をしてウェット路面でのジムカーナ練習会です。JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第3戦の隣で同時開催するのでタイアップ”ミニ”練習会となります。ジムカーナコース設定と、8の字ターン練習セクションを作ります。広さは広く取れますますので、しっかりジムカーナの練習をタイヤを減らさずに出来ます。ジムカーナコースのほうはストップウォッチにてタイム計測をする予定です。

 

 

富士スピードウェイ ウェットジムカーナ”ミニ”練習会

  • 日程 2019年10月27日(日)
  • 場所 富士スピードウエイ 15パーキング(P15)
  • 参加費 7000円
  • 定員 20台ぐらい
  • 走行時間 9時~15時(昼休み休憩あり)
  • 申込み 9月27日より こちらのリンク先から
  • 内容  散水をしてウェット路面でのジムカーナ練習会です。JMRC神奈川ジムカーナシリーズ第4戦の隣で同時開催するのでタイアップ”ミニ”練習会となります。ジムカーナコース設定と、8の字ターン練習セクションを作ります。広さは広く取れますますので、しっかりジムカーナの練習をタイヤを減らさずに出来ます。タイム計測は光電管にて行います。

iO的ホイールバランス調整のお話し

タイヤ組み替え作業の中に「バランス調整しますか?」と言うワードが出てきます。iOでも「バランス調整」の費用が組み替えと別料金で設定されています。

バランス調整って何?って言う所は、ネットで検索して下さい。たぶん当店より説明が上手な方が判るように説明してくれています(笑)

バランス調整をしないとどうなるか?ですが、狂っていると走っている時に車体に振動が出るという症状に表れます。これは80Km以上のスピードが速い時に出るので、結構気になりますし、「何?何?車バラバラになる??」ぐらいの振動になるときがありますので、ハッキリ言って判っていないと怖いです。

さてホイールバランス調整ですが、専用の測定機器があります。もちろん高い物ではありませんがiOにもあります。


↑測定機器はこんなの


バランス調整はホイールに重りを付けていきながら、タイヤ&ホイールの重さに偏りがなくなるようにして行きます。この重りが「バランスウェイト」と言われるものです。


↑銀色のやつがバランスウェイトです。


で、このバランス調整なんですが、結構長年の感みたいなものが、作業のクオリティに影響します。

ちょっと知っている方だと、普通に考えればバランス測定機器にホイールを装着し、クルクルっとホイールが回って、「ここに○○グラム重り付けてー」ってなって、その通りにやればOKって感じなんですけど、それがそう簡単じゃないところに「長年の感」が必要だったりするのです。

バランス測定機の「ここに○○グラム重りつけてー」は実は・・・

「ここの”あたり”に○○グラム重りを付けると良いような感じだから、まずはやってみてー」

っていう、ハッキリしない情報だったりします。これは機器が高額になると「感じー」の精度があがるのですが、やっぱり「感じー」なのは変わりません。

ここでその「ふわっ」とした感じを補うのが長年の感なのです。

バランス調整をしてもらったのに直ぐに振動がでたり、バランスウェイトの重りがホイールの外側内側に1箇所ずつではなく、何カ所にも別れて貼られていたりする場合は、しっかり調整が出来ていない可能性があります。

なぜiOがそのあたりをちゃんとバランス調整をするか?と言うと、一般公道のスピードを遙かに超えるサーキット走行をする車で、バランスが狂っていると、それこそ「怖くて走っていられない」からです。うちだと普通のやり方なんですけど、サーキットを走っている方に「何度よそでバランス調整してもらっても振動が出ていたのにiOさんでやってもらったらピタッと止まった!」と言う喜びの声をいただいて

「ふーん、うちってちゃんとしてんだなー」

って思ったので自慢でお伝え致します(笑)

もちろん一般走行の車も「しっかりバランスが調整出来ていること」というのは、スムーズなストレスのないドライブに繋がります。その分「高く」ちゃいかがなもんか?って思いますが、当店お安くやっておりますので、当店での作業をお勧め致します。


↑わかりにくいけど内側と外側に1箇所ずつ銀色のバランスを貼り付けて調整しています。


車体の振動の不具合は「バランス調整」だけではありませんが、車の違和感でお困りの方、また新規タイヤ購入で組み付けバランスをご希望の方は、是非ご相談下さい!

なお、競技スピードが100Km程度のジムカーナや、そもそも振動出るのが当たり前のダートトライアルはバランス調整を省く場合が多いです。そのために別々の金額設定にしています。

スポーツ走行をされる方は「スピード域」で調整するしないをご選択下さい。そのあたりもしっかりアドバイスさせていただきます!

宜しくお願い致します。

シビックタイプR 次のオーナーが決まりました! 

■車両変更の為、FD2シビックRは次のオーナー決まりました!ありがとうございますm(_ _)m

ZC33Sスイフトスポーツ開発の為、売り出していたシビックタイプRの次のオーナー様が決まりました。

販売のご協力いただいた「エムズネットガレージ」さんや、お話しを広めていただいた皆様、誠にありがとうございました。

2018年改造内容、メンテナンス状況

●JAFジムカーナ車両規定適合

●エンジン:ノーマル

●エンジンマウント:ALEX強化品

●ミッションギヤ比:ノーマル(1~3速、カウンターファイナルギヤ、オーバーホール後2,000km走行)

●LSD:クスコRS(オーバーホール後2,000km走行)

●クラッチ:クスコメタルクラッチ+強化カバー(オーバーホール後2,000km走行)

●マフラー:ノーマル

●ショック:スーパーオーリンズショック+サスペンションプラス直巻スプリング(オーバーホール後8,000km走行)

●ブレーキ:BRIGジムカーナ用(フロント交換後8,000km走行、リヤ交換後2,000km走行、ともにローター、キャリパーセットで交換)

●シート:BRIDE ZETA3(運転席のみ)

●シートベルト:TAKATA 4ポイント

神奈川の方にご購入いただきました。関東のビギナージムカーナ戦や、県シリーズなどに参戦していただけそうです。引き続きファクトリーイオでメンテナンスをさせていただけると言う事なので、カラーリングはそのままお渡ししました。

イベント会場等で見かけましたら、やさしくして上げてください(笑)

オリジナルタイヤカバー販売中!

■オリジナルタイヤカバー(4本セット)販売中!

 

タイヤの保管や運搬が常のイオのお客様の為に、タイヤカバー販売してます!

4枚セット5,000円(+消費税)

■カラー:黒のみ(汚れが目立たないと言うことで)

■サイズ:外径約750mm、タイヤ幅255程度対応(製品サイズ横幅475mm・長さ2500mm)

■材質:ポリエステル生地(引っ張りタイヤでホイールが接触する部分の材質を従来品より若干厚めにしました!)

 

常時ファクトリーイオに在庫ございます!

良くある感じ(笑)の、タイヤをぐるっと包んでマジックテープで止めるタイプです。持ち運びに便利な持ち手付きです。

全国に発送いたします。送料のお問い合わせは「t-umezawa@io-info.link」か0463-73-8622まで宜しくお願い致します。

 

■タイヤカバーのサイズ感はこちら。ご参考まで


●18インチ9.5Jホイール+235/40R17


●17インチ7.5Jホイール+205/45R17


●17インチ8Jホイール+225/45R17


●16インチ6Jホイール+205/50R16

アライメントに追加料金がかかる場合

■以下の場合は追加料金がかかります!ご注意ください!

(なお該当する調整箇所があっても数値のズレが無く、作業しなくてよい場合は追加料金はかかりません。)

  • RX7、ロードスター、S2000や、社外品装着などでフロントキャスター調整出来る車種は基本料金に5,000円が追加になります。
  • 元々純正状態で調整が出来ない箇所に、社外品等で調整箇所が増えている場合(調整付きアーム・調整式ピロアッパー装着等々)は調整1箇所追加に付き2,000円(左右分)になります。
  • スバル系の純正でフロントショックにキャンバー調整カムが付いている車両(レガシーインプレッサなど)は調整時にホイールを外さなくてはいけないので最低700円~最高3600円がプラスになります。
  • 調整時にアンダーカバーやシート、その他部品等の脱着が必要な場合は追加料金がかかります。(工賃は現車確認要)
  • ストラット下部の調整を他社品で追加している場合(キャンバーボルト、長穴加工等)はかかる時間分の工賃が追加になります。(5,000円~10,000円程度?)また「調整後のズレの可能性」と「左右ぴったりの数字にならない」ことをご了承ください。
  • 測定調整時にリフトアップをいたしますが、その際通常よりも手間がかかる場合。(これはバンパー脱着やサイドステップ取り外しなどです。)ご自分で当店駐車場で外す場合は追加料金はかかりません。
  • 低年式車等でボルトのサビ付き、ボルトナットの変形等で時間がかかる場合(サビによる固着はやってみないとわからないので追加をご了承いただけない場合は作業を途中でストップします)
  • 極端に車高を下げてフェンダーアーチ(車体)がタイヤに大きくかぶっている場合、専用のアタッチメントに交換します。その際は基本料金プラス5000円です。状況によってはアタッチメントが装着できない場合もありますので、その際は調整不可です。
  • フロントバンパーが低くセンサーの赤外線を遮ってしまう場合、特殊な方法でセンサーを取付直します。基本料金プラス5000円です。

追加の手間がかかるかどうかは、現車を確認させて頂いてもお答え出来ない場合が多いです。リフトアップ、もしくは測定機装着しないと判らない場合がございます。

まずはご予約頂き作業前、もしくは作業中に追加の項目はご相談させて頂きます。作業不可の場合もキャンセル料は頂きません。

ホイールアライメント測定調整で1万円より!「正常で快適な走り」を提供します!

■わかりづらいアライメント調整の価格をなるべく「わかりやすく」しました!

車種や調整箇所によって価格設定を細かくわけずに、判りやすく「ワンプライス」で作業を提供いたします。「普通の車」「ノーマルの状態」「車高がちょっと下がっている」などであれば、おおむねこの範囲にはいります。

  • 国産車 測定調整込み価格10,000円(税別)

  • 輸入車 測定調整込み価格15,000円(税別)

  • 測定のみの場合は10,000円(税別)でお受けいたします。

 料金にはそのお車が純正で備え付けられている調整箇所をすべて調整する料金が含まれています。(キャスター調整車は追加料金がかかります)

 追加料金がかかる場合がございますので、必ずこちらもご覧ください!

お電話での料金の問い合わせは、車の状態が判りませんのでご遠慮下さい。特別な事が無ければ上記金額以上にはかかりません。追加料金がかかる場合をご覧頂き、どうしても「判らないところ」があるときのみご質問いただくようにご配慮いただくと本当に助かりますm(_ _)m

■「やらないよりやった方が良いに決まってるアライメント調整」なので、なるべく安くしっかりした作業を提供するために!

作業は信頼性一番のアライメント測定機器有名メーカー「ハンター社」の中でベーシックなモデルを使用し、高価なドライブオンリフトを使わずに2柱リフト、ハンター社製調整用専用台に車両を乗せて測定調整します。

もちろん数値は上級機種と比べても全く精度は変わりません。

●使用機材 アライメントテスター ハンター社 PA130

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●アライメント測定専用作業台に車両を乗せての測定調整

■なぜ他店より安くアライメントを提供しているかと言うと・・・

当店は技術的に1台につき1時間~1時間半程度の時間で作業を終了させることが出来ます。

アライメント作業に関して「1時間工賃=10,000円」で計算していますので、特別な追加作業が無い限り「1万円=適正な価格」という考え方です。

なので改造車などの「作業に追加の手間(時間)がかかる車両」は追加料金を頂いているのです。

またお問い合わせや予約の際にも極力時間をかけずに、時間工賃に換算しないようにしたいと言う考えがございます。

「時間=金額」という当店の考えをご理解頂き「安く継続的にアライメント調整を提供する」ことにご協力をお願い致します!

■完全予約制お待たせいたしません!

完全予約制(作業時間1台1時間~1時間30分程度)で事前に予定を入れさせていただくことで、効率的に作業を回していきます。

申し訳ございませんが待合室もございませんのでお待ちの方は工場内にてお待ちいただきます。なお工場のすぐ裏にイートインコーナーがあるコンビニもございます。

 コスト削減を価格に反映いたします。価格の安さには理由がありますが「いい加減」な作業はいたしませんのでご安心ください!

■「純正基準値にしか合わせません」??当工場はお客様の意向に沿って調整します!!

調整数値はお客様の意向に沿った形にて行います。(純正基準値or指定数値、おすすめ数値もご希望でしたらアドバイスさせていただきます。)

工場内でお待ちいただきますのでお客様の目の前で作業をいたします。いわゆる「ツライチ」ホイールで直接見ながら調整してもらいたい!などのご希望にもなるべく対応いたします。

アライメント測定数値は最終的に「調整前」「調整後」を印刷しお渡しいたします。

■こんな方はぜひ当店にご相談ください!

○ケース1

ご自分でご希望の数値がある場合。他店では断れる場合が多いようですが当店ではご希望の数値に合わせます。

○ケース2

通常アライメント調整は自動車メーカーが発行している「純正基準値」に車両の数値を合わせていく作業になります。が、車高を下げているお車の場合、基準値にならない場合が多いです。その際は車両の状況や走行用途に合わせてできるだけ不具合の出ない方向でのご提案をさせていただきます。

○ケース3

「速く走ること」を目的にした「競技車両」はキャンバー角とトー角の関係性が重要であると考えています。タイヤの性能を最大限に発揮し、ハンドリングやトラクション性能を考慮する調整で1/1000秒を削るお手伝いを致します。

またサーキット走行、スポーツ走行を楽しむ方、一般公道でも運転することが好きで気持ちよく走りたい方も大歓迎です。

○ケース4

「輸入車」は分解してボルトを交換するなどしてアライメント調整をする場合が多く、高額になってしまうことが多いようです。当店では容易に調整できる箇所のみでできるだけ不具合を減らします。基本調整でほぼタイヤの減り正常化や足回り分解後の適正化は可能です。

もちろんご希望の方は基本料金では収まりませんが、ボルト交換、分解作業を伴った調整も承ります。

まずは基本調整を試していただき、さらに改善をご希望の場合はご判断いたくのがおすすめです。

○ケース5

「車高が低い」「タイヤがはみ出ている」「エアロが大きい」「キャンバーついている」などのお車も、他店では断られることが多いようです。当店でも出来ない場合(下をご参照下さい)がありますが、追加料金をお支払いいただければ作業出来る場合もあります。ご予約時に「〇〇の状態だが作業ができるか?」とご相談ください。

■お願いいたします!

  • 作業は完全予約制です!ご予約は0463-73-8622までおねがいします! なおアライメント作業は大変好評をいただいておりますので「今日の今日」「今日の明日」と言うご予約は受けておりません。申し訳ないですが余裕を持ってご予約いただけますよう、よろしくお願いいたします。また週末はご予約が集中いたしますのでお急ぎの方は平日作業がおすすめです。
  • 作業の予約時には、ご希望の作業希望日&時間の候補をいくつかご準備いただいた上でお電話いただけると助かります。「なるべく早く」「何時なら空いている?」と言ったお問い合わせが増えておりますが、他の作業との兼ね合いがありまして、こちらとしてはお客様の作業希望日・時間の時に「アライメントする時間を空けられるか?」の判断を致します。スムーズな作業段取りにご協力をお願いします。
  • 車両の状況による金額や「この症状が治るかどうか?」のお問い合わせですが、前記の通り時間をかけて対応することが出来ません。どうしても質問したい場合はご質問内容を事前にご用意いただき簡潔に済ませていただけますと助かります。もしお時間いただけるならt-umezawa@io-info.linkへメールでお願いします。なるべく早く返答いたします。
  • 作業のご予約に関してですがメールでのご予約は空きのご提示から予約までのタイムラグを考えお受けしておりません。ご予約はお電話にてお願いします。
  • 測定用センサーをホイールに接触させる形で装着いたします。もちろん注意をいたしますが装着の際軽微なキズやセンサー部接触跡がホイールに付く場合がございます。デモカーや新品ホイールなど100%の作業を求められる方のご来店はご遠慮いただけますよう宜しくお願い致します。そのような車両もご了解頂ければもちろん作業は致します。当店では作業入庫の段階でキズの危険性を了解頂いたものと判断させて頂きますm(_ _)m

■お受けできない車両について

以下の車両の場合は「機械が装着できない。」「2柱リフトでリフトアップできない」と言う理由で作業できません。(当店では車検に通る通らないはこだわりません。)

  • 走れないぐらい極端に車高が下がっている場合。地上高が5センチあればだいたい大丈夫ですが、リフトアップに手間がかかる場合は追加料金をおねがいいたします。
  • 20インチを超えるホイールを装着しているお車。アライメントの際ににスタッドレスや純正タイヤ等の20インチ以内のタイヤに交換すれば測定調整できます。
  • キャンバーが-6度以上で調整する場合。調整時におこしても良ければ測定調整はできます。
  • 土足禁止車両。カーペット上に紙カバーを引いた上で土足での乗り込みとペダル踏みをお許しいただけるならお受けします。
  • フロントバンパーやリヤバンパー、サイドステップが巨大、または極端に低い車両。リフトアップ時に邪魔にならないように取り外しすれば調整ができる場合がございます。
  • 3トンを超える車両。リフトが3トン以下で使用するものなのでどうにもなりませんm(_ _)m

■お問い合わせ、ご予約いただく前にお読みください。

アライメント数値のずれによる不具合は「4輪アライメント測定調整」にてほぼ改善するとお考えください。

しかし車体の不具合、車両の振動、タイヤの不具合、車両の癖などがある場合は改善しない場合もあります。

また、まれにアライメント数値が正常化することで、今まで出ていなかったハンドルセンターのずれや、走行時にどちらかに寄ってしまうなどの不具合が出る場合もあります。輸入車やキャンバー角が多い車両、大きくアライメントが狂った状態で走行してタイヤなどに癖がついている車に多い症状です。

アライメント調整後の「真っ直ぐ走らないアライメント以外の理由」を解決するのは、基本的に別料金となりますのでご了承ください。

残念ながらすべての不具合がアライメントの不具合かどうかは測定調整してみて初めて判るというのが正直なところなのです。

もちろん調整に関しては数値のノウハウも合わせて他店には負けていないつもりです!もしかしたら1度の調整では治らないものも1度目に診断して車の癖を洗いだし、2度目の調整で車に合わせた調整を施すことでよりよい状態を目指すことも出来ます。

そういう状況は本当に「まれ」な事象ではありますが、まずは「4輪アライメント調整」は足回りの健康診断の延長に、調整で改善できるところを調整し様子を見る。と言う認識でいらっしゃれば、がっかりすることはないと思います。

できれば「アライメントってそういうことなんだ」とご理解いただいた上でご利用いただけるとうれしいですし、お客様に喜んでいただける結果を提供できると思っています。

お電話でのご予約おまちしております。

改造した車の車検を「しっかり」を「安く」承ります!

■「競技車両」「チューニング車両」の車検は、少し専門の知識が必要だったりします!

チューニングカーや競技車両で特に違法改造をしているわけでもないのに「ディーラー」「カー用品店」などで門前払いをされたりしたことはありませんか?

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僕は↑この車でホンダのディーラーの入口で「これ、違法改造してませんかぁ?」と、嫌~な感じで言われてちょっとムッとしたことがあります(笑

ディーラーや、大手カー用品店が「改造車」の入店に神経質になっているのには彼らなりの理由があります。

もし彼らのような認証工場が違法改造車の作業をしているのを見つかると、整備の資格を停止されて営業が出来なくなってしまうのです。

もちろん合法的な改造をしている車の作業は問題ありませんが、彼らは「改造車」が本業ではありませんので、どこからどこまでが合法で、違法か、パッと判断が付きにくい。そこで営業停止の危険性がある危ない橋を「なるべく渡らない」という方向になるわけです。

■ファクトリーイオはチューニングカーの車検は得意です!

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「チューニングカー」の車検が得意と言っても、違法改造車を無理矢理車検に通せますと言っているわけではありません。

車検に通らない箇所があるとしたら対策して、通検をする作業になります。「いじっている」車を車検に通すためには、「何が合法で違法か」を良く理解する必要があり、対策も単に「純正に戻せば良い」という単純なものでなく、なるべく大変更が無いようにします。

車両や改造内容によって「グレー」な箇所がある場合は、当店からすぐにある「湘南陸運局」に実際車両を持込んで確認することも「ユーザー車検代行形式」で通検する当店だからできる方法もあります。

そして何より、競技車両のように「車検に通る」ことが最低条件の改造車に乗っているのに、知らない店員さんに「なんだコイツ、変な車に乗ってきやがって」と言う顔をされないのは最大のメリットだと思います(笑

■車検料金もリーズナブル!むしろいつもしっかりメンテナンスをしている改造車は意外とお金がかかりません!

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競技車両や改造車にお乗りのお客さまは、(一部の方を除いてw)日頃しっかりメンテナンスをしていますので、車検通検時にはほとんど交換部品が無い場合が多く、お金がかからない方がほとんどです。

また最近は整備業界にも「コンサルタント会社」が入り込んでいて、車検で高く収益を上げる為に、必要不必要関係無く、見積に消耗品すべてをのせて提示して、不安をあおって金額をつり上げていく方法がはびこっています。

もちろん、当店でも安心して2年お乗り頂く為のメンテナンスやオイル交換のアドバイスはさせて頂きます。が、不必要な物は一切押し売りいたしません。もちろんお見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。

上記料金表は基本料になります。車種の年式などにより金額が変更になる場合がございますので、詳しくお電話やメールなどでお問い合わせください。

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もちろん改造していない「普通の車」、「トラック」や「バン」などの仕事の車も、格安価格で車検通検致します。

代車も無料でご用意致します。よろしくお願い致します!